目標の50%に届かず !!
厚生労働省は、
高齢者の雇用状況調査を発表。
今年6月1日時点の高年齢者の雇用状況調査によると、
希望者が例外なく65歳以上まで働ける企業の割合は、
前年比1.6ポイント増加したが、
全体の半分に満たない46.2%。
また、70歳まで働ける企業の割合は、
0.8ポイント増の17.1%。
厚生労働省の目標は、
今年度末までに50%。
今年4月から年金が受け取れる年齢が
63歳から64歳に引き上がった。
この年齢まで働ける仕組みを導入した会社は、
全体の96.6%となり、前年比1.0ポイント上昇。
雇用確保の取り組みを実施する企業の内訳は、
「継続雇用」が最も多く83.3%。
「定年引き上げ」は13.9%、「定年廃止」は2.8%。
高年齢者の就業機会はかなり増えている !?