干ばつの影響で穀物作付面積の25%が壊滅 !!
ロシアで続く記録的な猛暑と山林火災の被害が
国内総生産(GDP)を1%押し下げ、ロシア経済を直撃。
米農務省は、
2010~11収穫年度の
ロシアの小麦生産量予測について、
7月時点の見通しを15.1%下回る4500万トンと発表。
ロシアのメドベージェフ大統領によると、
干ばつの影響で穀物作付面積の25%が壊滅し、
多くの農家が破産寸前の状況にあるという。
ロシア政府は、
15日から年末まで、小麦など穀類の禁輸措置を発動。
熱波や干ばつ、森林火災、
さらには火災による煤煙やスモッグの被害で、
これまでに数百人が死亡。
一連の損失は、
4500億ルーブル(約1兆3000億円)に達するとの試算も。
日本は、
小麦と大豆の9割、トウモロコシの全量を輸入に依存。
日本への影響は、大きい !?