年金が支給されているケースも !!
所在不明の高齢者が
東京都内で相次いで明らかになった問題で、
各地の自治体では、
急きょ、お年寄りの安否を確認している。
100歳以上の高齢者で所在が確認できていない人は、
これまでに全国で50人を超えたという。
所在不明者に
年金が支給されているケースも確認された。
厚生労働省は、
死亡後に年金を不正受給しているケースがないか、
6月から年金事務所職員が訪問調査してきたと発表。
死後30年ほど経過した男性の白骨死体が見つかった
足立区の事件を受け予定を早め、
今月中旬に結果をまとめるという。
また、長妻昭厚生労働相は、
110歳以上の年金受給者を対象に
対面調査を実施する方針を決定。
2005年の国勢調査に基づく推計では、
対象者は100人未満になる見込み。
これが長寿国の実像 !?