実際のタイムカードを破棄し、偽造 !!
潮来市のめっき加工会社「フジ電化工業」で働き、
急死した中国人実習生・蒋暁東さん(当時31歳)が、
長時間の残業による「過労死」と認定された。
実習生の置かれた環境の劣悪さが浮き彫り。
茨城県は、
外国人実習生の受け入れが全国2番目に多いという。
時給は最大約780円で、
時間外労働は20時間を超えると最低賃金を下回る400円。
100時間を超える長時間労働を隠すため、
偽造したタイムカードも作成していたという。
実際の労働時間を記録したタイムカードは、
蒋さんの死亡後、シュレッダー処分。
偽造は、国際研修協力機構の内規に抵触しないように !?