昨日、17 日は、
2016 年の夏季オリンピック開催を目指す東京で、
IOC(国際オリンピック委員会)の評価委員会による現地視察が行われた。
滞在中の調査内容は、
10 月2 日の開催地決定の重要な判断材料となる報告書として、
IOCに提出される。
他に、立候補都市は、
シカゴ、リオデジャネイロ、マドリード。
オリンピックは、
ゼウス神殿のあったオリュンポス(オリンピア)の名を冠している。
日本では、オリンピックのことを五輪と称す。
近代オリンピックのシンボルマークである5色で表現した5つの輪から、
ともいえるが、
実は、宮本武蔵著『五輪書』からとのこと。
「オリン」と「ゴリン」が韻を踏んでいる。
五輪とは、
古代インドで考えられた万物の構成要素、
「地」「水」「火」「風」「空」のこと。
ちなみに、
古代ギリシアでは、「火」「空気(風とも)」「水」「土」の4 元素。
古代中国では、「木」「火」「土」「金」「水」の五行だった。
さて、
不敗神話の二天一流に肖ることができるか?
「天の時」「地の利」「人の和」、結果は如何に?