縮む労働市場、零細淘汰が加速 !!
一方、ジョブ・カード取得者数、10万人突破 !!
東京商工リサーチによると、
今年1~7月の労働者派遣業者の倒産件数は
前年同期比56.6%増の47件。
過去最多だった昨年の56件を上回る可能性が高いとみられている。
派遣業者には資本力の弱い会社が多く、
製造業を中心とした「派遣切り」が急増した結果、
派遣労働市場が縮小し、業界の淘汰が加速しているという。
派遣スタッフ実稼働者総数は、
4-6月期も前年同期比で約2割減るなど、
派遣労働者をめぐる雇用環境は一段と厳しさを増している。
そんな中、「ジョブ・カード」取得者が
3月末の約65,000人から、
6月末で累計10万人を超えたという。
また、カードを交付する就職相談の専門家も、
3月末の約7,000人が、
7月末時点で約8,500人に達したという。
雇用情勢が悪化する中、
ジョブ・カードを使って就職を目指す人が増えている !!