夢には、『睡眠中に「見る」夢』と『希望・願望としての夢』とがあります。
実現困難となると、夢ではなく、『空想』『荒唐無稽』になってしまいます。
睡眠中に夢を見る理由については現在のところ不明??
だからではないだろうが、夢分析、夢占い・診断、夢のお告げ
が未だに盛んである。
人の夢と書いて、「儚い」であるが、
生涯を振り返り、夢や幻のごとし、と述懐する人が多い。
豊臣秀吉の「夢のまた夢」は、あまりにも有名である。
これも夢がかなったから言えることであろう。
「夢をかなえたい」という場合の夢は、もちろん『希望・願望』。
「夢をかなえる=実現する」を英語でいうと、Dreams come true. であり、
ドリカムという音楽バンドの名称でも有名。
夢は、歌のタイトルや歌詞として多く使われており、
「夢は見るものではなく、かなえるもの」というのがある。
アメリカン・ドリームは、その最たるもの。
青色LEDを世界で初めて開発した中村修二氏の著書に
「怒りのブレイクスルー」という本があるが、
生来の負けず嫌い、「こんちくしょう精神」で常識に挑戦し、
夢(ブレイクスルー=世の中の常識を打ち破る)を成したとのことです。
Dreams come true !!