半期ベースでは過去最大の落ち込み、6年ぶりの減少 !!
電気事業連合会の発表によると、
2009年度上半期(4-9月)の産業用大口電力需要(速報、10社計)は
前年同期比16.8%減。
全業種で前年実績を15%以上割り込む。
特に、鉄鋼は33.8%減と、大幅な落ち込み。
景気悪化を受け、
減産などにより主要業種のすべてで電力販売量が減少。
9月単月の大口電力需要は、
前年同月比13.7%の減少で、12か月連続で前年実績を下回ったが、
下げ幅は2月に記録した26.4%から7か月連続で徐々に縮小。
全体の電力需要は、
過去最高を記録した前年と比べて、7.7%減。
電力需要は厳しい状況が続いている !?