積立て不足の企業は、財務面で大打撃 !!
国内企業の会計基準を設定する企業会計基準委員会は、
企業年金の積立ての過不足額の全額を、
決算期ごとに決算書類に明記することを求める草案を議決。
2010年中に最終案を固め、
2012年3月期決算からの適用を目指すという。
現行基準では、
不足分の穴埋めは10数年かけて
分割処理することが認められている。
しかし、巨額の積み立て不足が発生しても
貸借対照表には全額が記載されないため、
「隠れ債務」となるケースがあった。
企業年金制度の見直しなどが加速する !?