窓の外から聞こえる雨音…
それは時に哀しく…
時に心に潤いを与える神秘の音になる…

ただ…
君にとっては…
雨音さえも心地良い子守唄になるんだね…

スヤスヤと寝息を立てて…
気持ち良さそうに眠る君は…
まるで猫みたい…


そんな君を眺めていると…
僕も眠ってしまいそうだよ…

愛しい君…
ずっと側に居て欲しい…

そう思いながら…

そっと君の髪を撫でた…