お日様がポカポカと気持ちいい日…
お気に入りの広場に行くとキミは手まねきをしてボクを呼んだ…
「何かようかニャン?いつものように何か話したいの?」
『あのね…わたしのごしゅじんさまがね…と〜ってもいいニオイをさせてた話ニャンだけど…聞きたい…?』
ツヤツヤのきれいな毛並みをしているキミは黒猫のルナ…
ボクにはなしを聞いてほしそうに…キラキラした目でボクを見つめている…
「おはなし聞いてほしいんでしょ?そんな目で見ニャくても…」
ボクはキミのお顔をまともに見られなくて…
でも…それを知られないように心を落ち着かせる…
ルナ『エヘ♡クロならそう言ってくれると思ってたニャン♡』
『あのね…きのうの夜…、ごしゅじんさまの
となりで寝ようとしたら…と〜ってもイイ香りがしたんだニャン♪何のかおりか分かるかニャン?』
キラキラした目でボクを見つめるルナ…
(は…はずかしいニャン///)
クロ「それはおいしそうなニオイかニャン?」
ルナ『え…っ?ぜんぜんちがうニャン!』
クロ「だってイイにおいって言ってニャかった?」
ルナ『イイにおいとは言ったけど…、おいしそうなニオイとは言ってないニャン…』
ほしい言葉を聞けなかったのがショックなのか…
キミは耳をたおして少しうつむく…
ク「チョ…チョットまってニャン…ちゃんと教えてくれないと分からないニャン」
ル『もう…しょうがないニャン…ごしゅじんさまをクンクンしたらイイにおいがしたから…ごしゅじんさまにきいたら、バラのニオイっておしえてくれたんだニャン♡』
ク「ニャ〜んだ…ボクはおいしそうなおさかにゃのニオイかと思ったニャン♪」
おさかなの事を考えるだけで、おなかすいてくるボク…
ル『おとこのこってなんでこうもデリカシーがないんだニャン!もういいニャン!クロなんて知らないニャン!』
テクテクと歩いていってしまうキミ…
ボクのいいニオイとキミのいいニオイはちがっていたらしい…
「バラのニオイより、おさかなのニオイのほうがいいニオイだニャん…」
おんなのこって分からニャイ…
ルナがいなくなってしまった広場で、
クロは空を見上げるのでした…。
薔薇のボディージェルの香りから思いつきました( *´艸`)
漆黒のツヤツヤな毛並みをもつお嬢様猫ルナと野良猫から飼い猫になった黒猫クロのショートストーリーです
クロはイケメン猫なのですが、もともと野良猫だった為に薔薇よりもお魚のニオイが好きなんですね(*´艸`*)
そして彼は素直すぎる性格なので、上手く相手の言葉に合わせる事ができなくて、お世辞がもっとも苦手なタイプなんですね…^^;
ルナが怒っている意味が分からなくて、思わず空を見つめるクロ…
その光景を想像したら、私自身切なくなりました(´-﹏-`;)
ただ彼は落ち込んでいるわけではありません…
いつもとは違うルナの態度に…少し戸惑ってはいますが…(。-∀-)
う〜ん
猫語難しい…(笑)
全部ひらがなにすると、読みづらくなるので、最低限に抑えて書いてみました(^^ゞ
昔…
猫が月の光を借りて、人間の姿になるという漫画を読んだ事がありまして…、
今回のショートストーリーは、猫が喋ったら楽しいだろうなぁ…と妄想しながら書きました
初の試み…
如何でしたか?
頭に浮かんだイメージをそのまま言葉に綴ってみただけなんですけれど^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです
今日は実家に帰って、
親のアシになるのに結局夜更ししている私(^^ゞ
お昼寝した分、
大丈夫かな
と思っています
それでは皆様…
素敵な夢を(*˘︶˘*).。.:*♡
お気に入りの広場に行くとキミは手まねきをしてボクを呼んだ…
「何かようかニャン?いつものように何か話したいの?」
『あのね…わたしのごしゅじんさまがね…と〜ってもいいニオイをさせてた話ニャンだけど…聞きたい…?』
ツヤツヤのきれいな毛並みをしているキミは黒猫のルナ…
ボクにはなしを聞いてほしそうに…キラキラした目でボクを見つめている…
「おはなし聞いてほしいんでしょ?そんな目で見ニャくても…」
ボクはキミのお顔をまともに見られなくて…
でも…それを知られないように心を落ち着かせる…
ルナ『エヘ♡クロならそう言ってくれると思ってたニャン♡』
『あのね…きのうの夜…、ごしゅじんさまの
となりで寝ようとしたら…と〜ってもイイ香りがしたんだニャン♪何のかおりか分かるかニャン?』
キラキラした目でボクを見つめるルナ…
(は…はずかしいニャン///)
クロ「それはおいしそうなニオイかニャン?」
ルナ『え…っ?ぜんぜんちがうニャン!』
クロ「だってイイにおいって言ってニャかった?」
ルナ『イイにおいとは言ったけど…、おいしそうなニオイとは言ってないニャン…』
ほしい言葉を聞けなかったのがショックなのか…
キミは耳をたおして少しうつむく…
ク「チョ…チョットまってニャン…ちゃんと教えてくれないと分からないニャン」
ル『もう…しょうがないニャン…ごしゅじんさまをクンクンしたらイイにおいがしたから…ごしゅじんさまにきいたら、バラのニオイっておしえてくれたんだニャン♡』
ク「ニャ〜んだ…ボクはおいしそうなおさかにゃのニオイかと思ったニャン♪」
おさかなの事を考えるだけで、おなかすいてくるボク…
ル『おとこのこってなんでこうもデリカシーがないんだニャン!もういいニャン!クロなんて知らないニャン!』
テクテクと歩いていってしまうキミ…
ボクのいいニオイとキミのいいニオイはちがっていたらしい…
「バラのニオイより、おさかなのニオイのほうがいいニオイだニャん…」
おんなのこって分からニャイ…
ルナがいなくなってしまった広場で、
クロは空を見上げるのでした…。
薔薇のボディージェルの香りから思いつきました( *´艸`)
漆黒のツヤツヤな毛並みをもつお嬢様猫ルナと野良猫から飼い猫になった黒猫クロのショートストーリーです
クロはイケメン猫なのですが、もともと野良猫だった為に薔薇よりもお魚のニオイが好きなんですね(*´艸`*)
そして彼は素直すぎる性格なので、上手く相手の言葉に合わせる事ができなくて、お世辞がもっとも苦手なタイプなんですね…^^;
ルナが怒っている意味が分からなくて、思わず空を見つめるクロ…
その光景を想像したら、私自身切なくなりました(´-﹏-`;)
ただ彼は落ち込んでいるわけではありません…
いつもとは違うルナの態度に…少し戸惑ってはいますが…(。-∀-)
う〜ん

猫語難しい…(笑)
全部ひらがなにすると、読みづらくなるので、最低限に抑えて書いてみました(^^ゞ
昔…
猫が月の光を借りて、人間の姿になるという漫画を読んだ事がありまして…、
今回のショートストーリーは、猫が喋ったら楽しいだろうなぁ…と妄想しながら書きました
初の試み…
如何でしたか?
頭に浮かんだイメージをそのまま言葉に綴ってみただけなんですけれど^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです
今日は実家に帰って、
親のアシになるのに結局夜更ししている私(^^ゞ
お昼寝した分、
大丈夫かな
と思っています
それでは皆様…
素敵な夢を(*˘︶˘*).。.:*♡