海外行くとなんかテンション上がる
という人多いと思う。
しかも断然、男子より女子ね
(男性は逆に、萎縮する人が結構多いのでは・・・異様な大人数で団体ツアーしてるのって、男の割合高い!でさ~、大人数で飲食店に入って、ウェイトレスに可愛いね~とか言ってんだよ日本語で。ダサ
)
ま~私はアメリカバカなんで、他の国ではどうなのかよく知りませんが、
やっぱり海外に出ると、言いようのない解放感があるんだなぁ。
で、一体何からの解放なのか?ってことなんだけど、これって一言で言うと、
「日本で女子やることからの解放」、なんじゃないかと!
例えばね、これだけ暑けりゃデブだって中年だって、短パン履きたいわけですよ!
子供と一緒に水着着て、プールでも行きたいわけですよ!
でも我が国には、短パンや水着は、若くて細くて可愛い子しか着ちゃいかんという
暗黙の了解があるじゃないですか!
「えー、何言ってんの!?」とは言わせないわ。
いやもちろん、気にせず着る人も居ます。
でもそういう人を目にした時の、冷たい目線や嘲笑は事実だし、
何せ、周囲の目を気にするのが日本人の国民性。
多くの場合、着たいものを着る自由の主張よりも、
ヤバい人になりたくない気持ちのほうが勝つハズ!
なんかね、アメリカなんか行くと、本当そういうの無いわけですよ!
自分よりでかい人が、腕やら脚やらお腹やら、胸張って出してるこの爽快さ!
着てる本人もそれに対してフツーだし、周りもイチイチ気にしないのね。
バカバカしいと思うなかれ・・・事実、日本では短パンも水着も着ないけど、海外では着るって人多いでしょう。
あぁ、私もそうよ!!
私の友達(日本では普通の服屋さんに着れるサイズがない)も
「アメリカでは普通扱いされるのが最高に嬉しい!」
って言ってたし、
別の友達(20歳年上。つまりアラ環!)は、
「オーストラリアに10年近く住んでて、一度も年齢聞かれたことなかった!
当然、ノースリーブも短パンも着てた!」
と言ってたわ。
はたまた別の友達(帰国子女で、結婚後も御主人の転勤に伴い、いろんな国に移り住んでる)は、
「住むんだったら、日本以外ならどこでもいい!」
って言ってたゾ。
一つ一つは小さいことかもしれないけど、一見くだらないような多々なストレスが、
結果、清々しく生きる上で障害となるんじゃないでしょうか。
昨日「Glee」見てて、なんか長年の謎が解けた気がした。
清々しく生きるって、True to myself
ってことなのさ!