最初のアプローチから足かけ3か月、この度、新規の契約が取れました![]()
っていってもここ1か月程は決算でモーレツに忙しく、気になりつつも放置してた状態で、
てっきりこのままフェイドアウトかと・・・
なのでなんだか「ひょうたんから駒」というか、
あっ、契約してくれるんですか?あらまぁ。みたいな・・・
新しいお客さんは、某大学院及び大学のセンセーやりつつ、
某子ども関連NPOの理事もやってらっしゃる、どエライ忙しい方です。
いいですね、なんか。
地に足付いた、人の役に立つお仕事って感じで。
単に手伝うだけの分際にしても、そういう方向に行けるのは嬉しい。
まぁいいとして、フリーを3年、企業して6年経ちましたが、
ようやく自分の「入れ食いセグメント」が分かるようになってきたかも(遅い?)
長年の勘というか、第六感ですが、
最初に「この人とはダメだ」と思った相手とはまず続きません。
既存顧客からの紹介も、一見トントン拍子に進みそうなもんですが、まぁ難しい。
長くは続かないですね。
こういうのも何かの御縁というか、無理なもんは無理なのだ。
じゃあ何どんなのがうまくやってけるパターンか、というと。
単純なことかもしれないが、同時期、同じ会社で過ごしてた人、です。
同じ時期ってのがポイント。
やはり苦楽を共にした、みたいな関係には、一朝一夕には成し得ぬ深いものが。
その昔、外資系コンサルティングファームで働いてたのですが、
なんせもう10年も前(!)なので、当時の同僚ったら今や、
シャバじゃフツーに社長・役員クラスだったりするんですね。
エライということは、決定権があるということ。イコール、話が早いんだよねぇ。
わが社の繁栄を賭けて、今後は私、「大物食い」と行きます!