リリー・フランキー氏がかつて幼稚園に行きたくなくて毎日泣いていたというエピソードを、
尾崎豊の「15の夜」になぞらえ「5の夜」と言ってましたが。
ウチの子、「4の夜」・・・![]()
昨日の夜、9時過ぎにはベッドに入って電気消していたのですが、
「明日やっぱり行きたくない」
「がんばれない」
などと、ずーーーーっと
グズグズ言ってまして、
はぁやっと寝付いた!と思ったら10時でした。
1時間近くもゴネてたのか・・・と思ったら、普段聞き分けがいいほうなだけに、なんだか重みが。
となると親としては、
「意地悪されたりしたんだろうか
」とか、あらぬ心配(というか妄想)も広がり、
重々し~い気分でミシン踏んでた(子を寝かしたあとも母はひと作業)のですが、
今朝のお見送りの際にRくんママが
「うち、昨日の夜から登園拒否でー!!!」
と言ってたのを聞いて
「うちもなんですー!!!
」
なにごとも、自分だけじゃないのね、って思うと安心するもんです。
つくづく女つーのは、しゃべくることで他者とのコミュニケーションを図り、
同時に己の精神のバランスをもとる生き物。
楽しきも辛きも、吐き出すことが生きる上で大事な作業なんですな。
てなわけで、女のおしゃべりは多少は大目に見てあげましょう![]()