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自分の体と本気で向き合うなら二子玉川・三軒茶屋のSyncBody(シンクボディ)

SyncBodyの代表トレーナー兼施術家のタカシです。
体に現れる体からの真のメッセージをお伝えします。
体の悩みを根本的に解決するには体からのメッセージをしっかりと読めるようになる必要があります。
ブログでは体と心に関する情報をご提供します。

こんにちは

アンチエイジングトレーナーの三田です。

 

いつもありがとうございます。

骨格からアンチエイジングということで、姿勢、立ち方、歩き方などを若々しく保つためのセッションをおこなています。

 

今回のテーマは

「外反母趾」です

 

多くの女性が抱えやすい足の悩みが外反母趾ですが、近年では男性の外反母趾も増えてきています。

 

足の指をうまく使えない状況で長年過ごすことが、外反母趾の一番の原因だと個人的に考えています。

 

例えば、

 

  • つま先の細い靴を履くことで足の親指の付け根から先が圧迫される
  • ヒールがある靴を履くことで、親指にかかる力が増える
  • O脚で足の外側に体重がかかりやすい
  • カカトの方に重心があり、かつ内側に体重がかかりやすいX脚の状態

 

など、これらの多くは重心の取り方が不適正なために

足び指が効率的に使えない状態になっています。

 

この状態が続くことで、指の力の入る方向がおかしくなり

足の指の力を地面にうまく伝えられなくなり、足指の筋力は衰えていくのです。

 

近年ではヒールを履く習慣のない男性の外反母趾も増えています。

 

 

そのような方は大概、

ふんぞり返るような反り腰の姿勢の持ち主か、

ストレートネックを伴う猫背の持ち主

またはその両方の状態でなんとか二足歩行していることが多いです。

 

 

その結果、カカトに体重がかかり、足指の踏ん張りの方向が変わる結果、

外反母趾に悩まされます。

 

注意が必要な人としては、軽くスクワットやしゃがみこむ動作をするときに、指先が浮いてしまったり、後ろにひっくり返りそうな人です。

 

基本的に外反母趾で関節や骨まで重度に変形してしまったものは手術以外に元どおりにすることはできません。

 

しかし、全身の重心と姿勢の調整を行い、

足の指を使えるトレーニングをすることで外反母趾の進行を抑えることができます。

 

人によっては、足の曲がり具合も改善できるでしょう。

 

多くの人が外反母趾向けのセルフケアの方法を紹介しています。

例えば、手指を足指の間に入れてぐるぐる回す、というもの。

 

 

決して悪いストレッチではないですが、

やはり自分で力を入れて動かすのが体です。

 

まずは自分の足指がしっかり使えているか確かめる必要があります。

そのおすすめの方法は少しだけ前に体重を移動させることです。

 

方法としては、カカトを真上に持ち上げるように、つま先立ちができるかどうか。

 

壁に向かって20cm程度離れてつま先立ちをするとわかりやすいです。

 

足指うまく動いていない人は、お腹を前に大きく突き出すようにカカトを持ち上げる傾向があります。

壁に近づいてつま先立ちをした時に自分の顔、胸、またはお腹が壁に触れるくらい前方に移動するので、すぐに分かります。

 

 

これを改善するには、単純に壁に近づかないようにつま先立ちの練習をしましょう。

 

ポイントはカカトの高さにはこだわらないこと。

 

「お腹を突き出さない」

「カカトを持ち上げようとしたときに、ふくらはぎ、太もも、お尻の3箇所に力が入ること」

 

これらを意識しましょう。

 

このトレーニングを行うことでバランス力を培うことができます。

 

さらに、足趾の蹴りがしっかり行えるように機能が改善すると、

 

足や下半身の形も整います。普段外反母趾に悩む女性は一石二鳥ですね笑。

 

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