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自分の体と本気で向き合うなら二子玉川・三軒茶屋のSyncBody(シンクボディ)

SyncBodyの代表トレーナー兼施術家のタカシです。
体に現れる体からの真のメッセージをお伝えします。
体の悩みを根本的に解決するには体からのメッセージをしっかりと読めるようになる必要があります。
ブログでは体と心に関する情報をご提供します。

SyncBody代表の三田タカシです。

今回もあなたのココロが軽くなったらいいな、

と思って投稿します。

 

学校や職場の人と無理に仲良くならなくて大丈夫! 

 

 

 

職場で馴染めなくて・・・

学校で馴染めなくて・・・

 

自分のせいじゃないか

自分の居場所がない気がする

 

 

って悩んでる人多いと思います。

 

正直言えば、馴染む必要はないと思います。

 

学校も会社も、電車と同じ 

 

少し想像してほしいのが最寄駅から電車に乗るとき、

ホームにいる周りの人のことを知っているだろうか?仲は良いだろうか?

 

多分そんなことはないし、誰だか分からない、ましてや親しげに話すなんてこともないはず。

 

これって、関係性自体は学校でも同じことが言えるんです。特に義務教育までの特に受験のない場合は。

 

たまたま同じ地域で、たまたま同じ時期に生まれた人たちが学校の教室という“車両”に乗ってるにすぎない。

 

別に他人と仲良くする必要もない。

訳分かんないくらい距離感が近くなることもあるけど、

それも満員電車と同じ。

 

ただね、揉め事は少ない方が過ごしやすい。

 

その点も電車も学校も同じ。

 

会社は新幹線 

 

新幹線や指定席のある急行などは、利用するときに特別な理由がついてくる。

 

「早く着きたい」とか

「確実に座って快適に行きたい」とか

なんとなく利用者の目的が似通ってる。 

これは“会社”に似ている。

 

似たような目的を持った人が集まる場所。

志の似ている人間。

自分と共通の夢があり働く人間。

みたいな。

あと、お金を稼ぐってとこ。

 

それでも、職場では生理的に無理な人はいるし、

同じ時間、空間を共有するには苦痛を伴うような人もいる。

 

 

一方的な価値観の押し付けが酷く、一緒に働くのはしんどさしかないとか、

常に人を否定する事で優位でいたい人にうんざりしてみたり。

新幹線の中で言えば、

匂いの強いお弁当食べたり、

声がでかい人がいるとか、

酔っ払って無駄がらみする人がいるとか、

 

そういう環境に似てる。

 

会社=新幹線と捉えると、不快な環境から脱するための対処法が見えてくる。

 

例えば、

・座席を変えたいと車掌さんに頼んでみる

・途中下車してみる

・目的地まで我慢する

そう、自分で行動を起こすことで、避けられる。会社も同じ。

 

・部署を変える

・会社を変える

・周りが変わるまで耐える(正直オススメはしない)

 

忘れちゃいけないのは

 

「電車」も「学校」も「会社」も終わりがあるということ。

 

不仲な人、自分と価値観が合わなすぎる人との関係には「終わり」がある 

 

ただ時間が経てば終わりが来る"電車や学校"と"会社や今の対人関係"において一番異なるのは、

 

その終わりは自分が作らないと来ないということ。

あ、時間経過によって相手が亡くなることだけは例外だなぁ。

 

ここで伝えたいのは、

友人だろうが、仕事仲間だろうが、家族だろうが、今周りにいる人との関わりって“その程度”だよ。って話。

 

小中高からの知り合いだからといって、違和感を感じつつ、付き合わなきゃいけないことはないし、

 

家族だからといって、無理に距離感を近いままにする必要もない。

 

仕事仲間だからといって、良い人を演じる必要もない。

 

だって、自分の人生の主役は“自分”だけだから。

 

「いつか」は来るんじゃなくて、作るもの。