「正しいエクササイズ」ではなく、「正しく」エクササイズをする | 自分の体と本気で向き合うなら二子玉川・三軒茶屋のSyncBody(シンクボディ)

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SyncBodyの代表トレーナー兼施術家のタカシです。
体に現れる体からの真のメッセージをお伝えします。
体の悩みを根本的に解決するには体からのメッセージをしっかりと読めるようになる必要があります。
ブログでは体と心に関する情報をご提供します。

こんにちは!

アンチエイジングトレーナーの三田です

 

突然ですが!

 

スクワットが良いと聞いたらスクワットをやり

ウォーキングが良いと聞いたらウォーキングをしていませんか?

 

実はここに落とし穴があるんです

 

例えば「スクワット」

 

ヘルスケアや健康系のメディアや書籍でも

「トレーニングの王様」として紹介されることが多いです

 

僕自身もスクワットは非常に多くの利点があり

効果の高いエクササイズだと思います

 

一つ条件を挙げるとすると

「正しくスクワットをした場合」です

 

反対に言えば、正しくないスクワットをどんなにやっても

そのエクササイズの恩恵は受けにくい

下手すると逆効果で体に痛みが出やすくなったりします

 

いろんなスクワットのバリエーションがありますが

目安として以下の2点は押さえておきましょう

  1. 上半身がしっかりお辞儀して前傾する
  2. 足のうら全体に体重がかかっている
 
無理に胸を張ろうとしたり
お尻を下げたときにつま先やかかとが浮くような場合は
 
自分のスクワットのフォームを見返す必要があります
 
場合によってはパーソナルトレーニングやボディワークなどの
体の専門家にフォームを含めた体の使い方を確認してもらうのが近道と言えるでしょう
 
体に負担のかかる「正しくない」フォームでエクササイズを続けるより
少しお金をかけても「正しい」フォームを身につけて
その後の健康を得られるほうが良いと思いませんか?
 
 

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