今日は平川カントリークラブの練習場をお借りして開発最終段階にあるシャフトのテストを行いました。
データ取りはTRACKMANを用いて、アドバイザリープロ数名、アマ若干名のテストです。
TRACKMANでの計測協力をいただいたのは、LOOP使用・アドバイザリープロの一人「市原達彦プロ」です~。
TRACKMANでのデータ計測を知り尽くしています。
(今年は主にチャレンジツアーを主戦場に戦う市原プロ、是非皆様応援よろしくお願いします!!)
データ計測はとても大切ですし、マシーン含めたテストで数字が出るシャフトは製品となるシャフトとしては不可欠・必須条件。当然この条件をクリアした新商品候補シャフトによる今日のテストです。
その上で大切なのは、そのシャフトを使うタイプ別のプレイヤーを想定し、スイング感や結果をよりリアルに具現化するフィーリングテスト。
マシーンは人の感覚を持ちません。
だからこそ、“人・タイプ”の感覚や実態を取り混ぜながらのシャフト評価はとっても大切。
タイプ別に、球を打つ感覚や、数球打つことにより偏っていく打球とスイングの移り変わりなど、“人”の感覚を分析することは、ヒューマンテストでしかでき得ないテストであり、一番重要視するシャフトテストだとシンカグラファイトでは考えております!!
スピンコントロールがなされた各シャフトにおいて、他メーカーにない弾道を生みます。
その中で、最適なバリエーションのリリースを進めて参りますので、皆様ご期待ください。
LOOPシャフトは、新しいからより良いシャフト・・・ではありません。
様々なプレイヤーがポテンシャルを最大限に発揮できるシャフトを創出し、それぞれがタイプ・意思別のプレイヤーにフィットするシャフト提案を追加して参りますので、是非お楽しみに。




