こちらはA2のちょっと大きめの作品。枠に入っています。イメージはあまり感じない抽... この投稿をInstagramで見る こちらはA2のちょっと大きめの作品。 枠に入っています。 イメージはあまり感じない 抽象的な勢いで作ったような作品。 丸の配置と大きさのバランス。 それだけを考えました。 ブルー系のアクリル系の絵具の種類が充実していたので、 淡い感じの水色シリーズで始めようかなと思い色合いは水色系にしました。 結果的には9色の水色系を採用しましたが、 カラーペンシルで色付けするときは、 4、5色ぐらいが多いです。 パッと一つの絵で見た時認識する色のの量はそのくらいかなと思います。 1、2、3はほぼほぼ情報処理できてしまうので、 リッチな感じにするとしたら色数を増やしていく。 そんな感じですね。 プロダクトデザイン等でも、 1-3色ぐらいでおさえられるとすごくシンプルになりますね。 むしろ高機能さが際立ちます。 一方でアートは高々、紙切れ、布切れ一枚。 単純なものを楽しむには、 少しばかり華やかにする必要がありますね。 その意味で最小限で豊かさを感じるレベルを探していく。 それを ミニマリズム Minimalism というのだと思います。 ミニマル Minimal とは 最小の という意味。 ミニマリスト Minimalist とは 最小限レベルを追求できる人。 これは人生の生き方にも通じるところで、 日本人の美学意識にどこかあるものでもあるかなと思います。 その美意識は、 身近な草花への愛だったり、 シンプルな器への愛だったり、 そういう感性と通じるものですね。 #ミニマリスト #ミニマリズム #抽象画 #抽象画アート #抽象芸術 #アートのある暮らし #アート好きな人と繋がりたい #アートワーク #アートギャラリー #アートワーク #アートディレクター #colorpencil #colorful #watercolorcanvas #watercolorpainting #watercolor #watercolor_art #minimalist #minimalism #minimalart #beautyofnature #senseofbeauty #productdesign #ponds #lake #ocean #waterdrop #waterdrops #fashion #artdirection #artdirector Sinya Oono 大野慎也 0→1天才クリエイター。(@sinyaoono)がシェアした投稿 - 2020年May月19日pm8時05分PDT