自分の立てたい家をデザインしているのは、自分でデザインを考えている時! | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

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全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

住宅の間取り自分で考えることはできますか?

自分で考えることができるのであれば、

自分の立てたいイメージを持っていることになります。

 

つまり、

人のデザインの家に住むのではなく、

 

自分のデザインの家に住むことができるのです。

 

間取りを書くには...

間取りを自分で考える方法

まず、

5mm方眼紙のメモ帳を100均でも構いません。

 

買いましょう。

 

そして方眼紙のマス目を2ますを分の長方形を一畳として、

部屋の欲しい大きさを一つ一つ書き出していきます。

STEP1

部屋の名前、部屋の大きさこの2点ですね。

 

これが書き出されれば、

部屋の数が大体決まっていると思います。

 

もちろんこれは思いつきに過ぎないので、

後で変わってしまって全くOKなのですが、

部屋の大きさと部屋名がこれがSTEP1です。

STEP2

部屋名と部屋の大きさの長方形を方眼紙のマス目を上手に使って書いていただいたと思いますが、

それをハサミを使って切り抜いてみてください。

 

そして、

機能の近そうな部屋を並べながら、

動線をイメージします。

 

この辺りだけでも、

プロとまず相談するときに断然話しやすくなると思いますし、

イメージが断然湧いていると思います。

STEP3

次は、だんだんプロに近づいていきますが、それを組み合わせたプラン(平面)図を描いてみます。

四角と四角をつなげていく。

 

大きさを変えてもOKです。

 

そうするとプラン(平面図)ができると思います。

これがいわゆる間取りと言われているものです。

 

「間取り」というキーワードを調査するだけでもかなりの結果が得られると思います。

プロは間取りの納め方を経験的に知っています。

 

納めるところは苦労するかもしれませんが、

納まっていなくても、

動線としてこの部屋(この機能)とあの部屋(あの機能)が繋がっている必要があるというニーズや願いが明らかになっているだけでも、

 

このステップは重要なステップになっているので、

そこまでを配列したメモになっていればこのステップは一旦完了でいいと思います。

 

あとはSTEP1なのか、STEP2なのか、STEP3なのかどのタイミングでプロに相談するのかということになっていますが、

込み入ってくるとタダでやってもらうことは難しいでしょう。

 

特に基本設計として、

プランを決定するところまでで料金体系を作っているところが多いのではないでしょうか。

 

ここでもう一つ違ったアプローチを紹介します。

 

イメージを先行させるコンセプト的な考え方

この方法は間取りから入りません。

 

どうしてか、

間取りというと既存の部屋の名前や機能に頭が制限されてしまっているからです。

 

間取りという考え方ではなくて、

理想の家という結果だけに集中します。

 

それを文章で表現します。

 

例えば、

「自転車を思う存分いじれる家」

 

「家族以外の人が泊まれて、パーティができる家」

 

「子供部屋と大人と勉強部屋(図書室)のある家」

 

「朝日が寝床に入ってくる目覚めの良い家」

 

「夜まで音楽ができる地下音楽室のある家」

 

などなど。

 

コンセプトをしっかり打ち出すことです。

こうすることにも幾つかのステップがあります。

STEP1

家に一緒に住む人と相談する、これから家に一緒に住む可能性のある人に相談してコンセプトを決めるのはとても大切なことです。

これをしっかりやらないと誰かにとって一人よがりな家になってしまいます。

 

ある建築家の方が言っていました。

「離婚したい人が離婚するための新築住宅を設計することもできるよ」

 

意味がおわかりでしょうか?

 

間取りと動線や建築コンセプトが、家族全体にとって生活スタイルや生き方にマッチしたものになっていないと家族を守る器という機能の基本的な与条件を逸脱してしまうことになるのです。

 

これは大変です。

ですので、住宅コンセプトをしっかり話し合うこの価値と過程を必ず認識し実行しましょう。

 

このための、

さらに実行できそうなステップをご紹介します。

 

ノートを作る。

 

タイトルは「我が家のマイホームプロジェクト」とか何ちゃら。

これに、子供さん、親御さん、ご両親などが各自の希望を描いたりしていわば交換ノートのようにマイホームのイメージを作っていくのです。

 

これをしっかりしたあなたは理想のイメージを頭の中でしっかり描きそしてそれを家族で共有できていることでしょう。

 

あとは3Dモデルを作り、

詳細を整合性を取っていく。

 

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