自分のマネージメントから始めてみよう!時間管理術:タイムマネージメント。 | ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

ほぼゼロから「新世界事業モデル」を創っている田園都市に住む35歳のフツーのブログ

全てはアイデアから始まる、ゼロからはじめ、ゼロからでも生み出せる時代がやってきた。

それは様々な知識やアイデア、人を巻き込む力。

世界はだんだんと一つになりつつある。

少しずつ変わっていく、一コマを共有できればと思う。

金より、時間が大事ですか?

正解です。

お金がいくらある人も誰かから自分自身の時間を増やすことはできません。
時間のマネージメントは人生のマネージメントでもあり、
すべての優先順位を決めているといって過言ではありません。

それゆえに、マネージメント:管理すべきものの中のもっとも最重要度の高いものになります。
時間のマネージメントに成功したものはすべてに勝つといっても過言ではないのでしょうか。

Time is money.
は金なり。

いや、はお金以上のものです。

Time is everything.
時間はすべてだ。

時間は現在はすべてです。
生きとしいけるもののすべて平等に与えられています。

時間をマネージメントするとはどういうことでしょうか。
「期限を決める」というのは一つのタイムマネージメントです。

時間の流れにピリオドを打つのです。
これが最初で最期のタイムマネージメントのコツです。

人生の流れの中で、時間軸の中でいつ何が起こるかすべてを決めることはできません。

しかし、
自分で決めることができることがあります。
まずそれをかきだせますか?

簡単なことでもよいです。
もちろん、
人生上の重要なことでも構いません。


・消しゴムを買う。
・26までに結婚する。

これは同列に扱うことは不可能です。
分類が必要です。

質の分類と
計算できる部分のタイムスケジュールに分けることができます。


いきなり具体的なツールをオススメしますね。

Googleカレンダーです。
Gmailアカウントをとれば使えるようになります。

PCだけでなく、
スマホでも同期してみることができるようになります。


そして、
一つのスケジュールでなく複数のスケジュールを作ってわけることができます。

例えば、メインのが◯◯◯@gmail.com
プライベート用、などがあります。

そして、
シェアする機能があります。


シェア機能は、

①予定の時間枠だけ表示(詳細を非表示):枠だけが相手に表示され予定ありとだけ表示されます。この枠は予定を入れないでというメッセージになりますね。

②閲覧権限(すべての予定の詳細):というのがあります。予定には内容を記入するタイトルの欄、場所、時間、繰り返しの有無、予定参加者、メモ、URLなどを記入する場所があります。

③予定の変更権限:予定を他の人にも変更を許す場合、また秘書さんのように逆に相手に予定を編集してもらう場合などはこのタイプのシェアを選択するとよいと思います。

④変更および共有の管理権限:このタイプであれば、会社などで予定を誰と誰に共有するといった一括したタイムスケジュール管理の調整を任されているような管理職の人や総務的な人、課などに適用できそうです。

そして、
この記入したスケジュールをcsv形式(エクセルやスプレッドシートとして)掃き出してくれるサイトがあります。

これがあると集計する人はかなり楽になるのではないでしょうか。


昨年は試験的に10人くらいの人に手伝ってもらいましたので、
このツールを使ってマネージメントと集計を行っていました。


リンク先を紹介しておきます。

GTime Reportです。
https://beta.gtimereport.com/


すべて無料で使いこなすことができますが、もしGoogleに恩義があって(笑)且つ、自分たちのドメインでやりたいということであれば、一ユーザー月600円で、30GBのGoogleドライブがついたりするGoogleのサービスもあります。

具体的なツールをご紹介しましたが、もし運用に関してご相談がありましたら無料でご相談にのりますので、SNS等で構いませんのでお気軽に質問されてください。

優秀なスタッフの方が掃き出したデータを元に、時給計算等(経費)の計算ができるExcelシート(ピボット機能等を活用しているらしい)を開発していただいたので、このブログを見たと言っていただいた方にはβ版ではありますが、プレゼントさせていただきたいと思います。

さて、時間マネージメントのコツですが、私自身がセルフマネージメントが苦手な人間です。
正直ガツガツの時間スケジュールを入れられるともうダメなタイプです。

けれど、前回のモチベーション理論のステップとしてやりたいことが明確になってくるとスパスパとスケジュリーング能力が上がってきます。

一つの基準になるのは、1時間を固まりとするか。2時間を固まりとする。というような考え方です。そして休憩時間が15分ないし、30分あるという感じですね。

集中力をずっと続けるのは人によりけりですので、一つの目安に過ぎません。

あとは時間は大切ですが、物怖じせずに大胆につかうというのが一つのコツかなと思ったりします。

無駄な時間はないって言ったりします。

でもこれって本当のことだと思うんです。
一見無駄に見える、スケジュールの枠外にとんでもない発見やヒラメキがあったりするので、
私にとっては特にそうですが、隙間時間というのは命ですね。

命といういいかたは大げさかもしれまえんが、
なすべきことが明確だったときほど、
その隙間にラッキーが、
余分の幸せが転がっていることってあるのではないかと思います。
(映画:「ローマの休日」をみれば、ちょっと言っていることがわかるのかなと思ったりします。)

時間は貴重だけど大胆に使う。

時々寄り道をする。

タイムマネージメントがきっちりできているビジネスマン。

時間を追いかけているというより、
時間に追われているという風にも写るのは私だけでしょうか。

時間を追いかける人になりましょう。
そうすると時間が後ろからついてくるようになります。

を与えてもらえるって感じです。

企業家における、
企業家精神を持ったあなたにおけるタイムマネージメント。

心理学的6ステップを登りきったフロー状態のあなたにおけるタイムマネージメントということで書いています。

ですから、もし雇われのタイムマネージメントだとしたらそれは実在しません。
なぜか。

雇われの人にとって、こなす仕事は時間内のもの。
多くの人にとって時間は、そこに流れた時間でしかありません。
多くの人にとってどこまでやったかは宿題をどれくらいやったかのあの時と一緒のままかもしれません。

時間を超越して、生産性を上げるという思考は企業家精神そのもの。
時間を忘れて集中していると言う状態はフロー状態そのもの。
だからです。

だからどっちがいいかはわかりますよね。

気づいた時に終わっているそのタイムマネージメントを身につけよ。
モチベーションアップし、フロー状態での実行を身につけよ。
ということです。

何かに集中したら、スタートを記録する。
あっ、切れたなと思ったら、フィニッシュを記録する。

こんな感じだと思います。
その時間を忘れた実行時間に仕事や宿題、なすべきことがどれくらい進んだのかそれをわかるようにしておきましょう。

これがタイムマネージメントとしてはベストかなって思います。

そして、重要な仕事は「80:20の法則(パレートの法則とも)」で、わかるように集約するの一部のところに重要なことが集中しているという原則だいたい20パーセントその重要な部分と言われているものです。

重要な部分を終わらせて、
一旦は休憩しましょう。

そして、
仕上げる時は一気にではなく別の仕事としてエネルギーを分配しましょう。

モチベーションというエネルギーのマネージメント。
より高い生産性に移行するという企業家精神におけるマネージメント。
をお忘れなく。

それらは時として、時間を超越します。

つまり、時間時間と細かい時間を追いかけている人に、
大きなタイムマネージメント感覚は両立しにくいんじゃないという指摘です。

つまり、個人だけじゃない、チームのタイムマネージメント、会社のタイムマネージメント、国家のタイムマネージメント、人類のタイムマネージメントって具合に関係してくるわけですね。

ですから、親の皆さんフロー状態に集中しているお子さんの時間をむやみに邪魔しないでくださいね。
人類のタイムマネージメントにとって重要なことが起きているかもしれないから・・・

それでは、今日はここまでおやすみなさい。

よく寝るのも大事ですよ。
相対性理論やE=mc2で有名なアインシュタインは10時間以上寝る人でしたからね。

脳を最高につかえる状態になるまで休ませましょう。

これこそ、最高のタイムマネージメントかもしれませんね
(^-^)/