新しい芽が続々と出ている植木とツイッターの件   | synapse のできごと。

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新芽が至るところから出て葉のツヤも良いです。


寒さは増してきましたが、日が伸びてきたのを感じます。


春の気配。

空も12月より青く感じた今日です。




わたしは、さりげなく友人やお客さまのツイッターを見てます。


きのう見た友人の友人のツイッターの中にあったリツイート。(??)


単純な理論ですけど、安いことだけがいいって価値観も恐ろしいものです」


Comme des Gar?ons (コム デ ギャルソン)のデザイナー川久保玲さんのツイッター


「ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残って欲しい。」


だそうです。


この間書いた「牛が消えた日プロジェクト」の日記 に、通ずる所もあったり。


以前の日記の時に『プロ意識』について書きましたが、川久保さんのつぶやきにより『プロとは・・・』を、再び考えさせられました。


わたしのお客さまが、「物事の本質を常に意識しています。」と、日記にコメントしてくれた事がありましたが、本質を見失った事すら気付かなかったらどうしよう??と考えました。


川久保さんのツイッター。


気になった方は見てみてください。


よしだ





追記。


紹介したツイッターは川久保さんのツイッターではなく、rei_kawakubotさんが「川久保玲の発言をボットにまとめて皆さんに配信しています」との事でした。


間違えた情報。失礼しました。


教えてくださった方ありがとうございました。