「ぬぐぐぐーっ」

 

「なにやってんの?」

 

「前から思ってたんだけど、ほら、マンガの主人公ってさぁ

   ピンチだったり怒りがピークになった時変身しちゃうじゃない

   あれオイラにも出来ないかなぁ・・って今実践してたの。」

 

「すごい事考えるねぇ。で、どうだった?」

 

「う~ん・・・いまいちだねぇちゃんと感情が入らないというか・・」

 

「なるほど・・もっとそのキャラになりきらなきゃいけないかもね」

 

「なりきるのかぁ・・よしやってみよう」

 

「クリリンーー!!!よくも、よくも、よくも・・うぉぉぉ~~っ!!」

 

「おぉ良い感じそのままスーパーになるんだ!」

 

「な、なにーーっ!?」

 

「あ~~それスーパーになった主人公見てビックリする悪役ね

   そっちになってどうすんのさ・・・」

 

物事には良い点があれば悪い点もあるおねがい

これはとても当たり前ですごく自然な事です。当然"怒りの感情"にしても

例外なく悪いところもありますが良いところだってちゃんとあります目

他の感情同様にキラキラ大切な感情キラキラの1つなのです。

 

この世からマイナス感情が無くなれば皆さんの望むような争いのない

平和な世の中になるのかもしれませんがその代償としてなんの刺激もなく、

そして現在のような発展もないゆる~い世界になってしまいますコアラ

 

マンガやアニメをみてもだいたいの主人公はスーパーや覚醒、ゾーンに入ったりと

怒りや感情の高ぶりを糧にして強くなっていきます💪

怒り感情がないドラゴンボー〇龍やワンピー〇帽子・・想像するとゆるっ!

 

ただ、怒りの感情が悲しみの引き金になっているのも事実炎

どんなことでもいえますがメリットとデメリットをしっかりと知ることで

良い面悪い面をコントロールしうまく共存できることが1番だと思います。
そこで怒りの感情をわかりやすくまとめると

 

<メリット>

・モチベーションアップアップ

・言えなかった事を伝える事が出来るマイク

・自分の力を最大限に発揮できるサーフィン

・強い自分を出すことができる。筋肉

・要らないものに気付く事ができる!!

・達成する事への糧になる100点

 

<デメリット>

・平常心を保てず冷静な判断が難しくなる宇宙人くん

・人や自分を傷つける恐れがある恐竜くん

・人間関係の悪化バイキンくん

・疲れる汗

・大人げなく見られるムキーッ

イライラしているだけでも疲れたり、うまく事が進まないこともあります。

 

怒りの良いところはどんどん発揮し、悪い部分を抑える事が出来れば

自分にとって何倍にもプラスになってゆきます。しかし

 

「それはわかるんだけど、そう簡単にコントロールできないガックリ

 

たしかにそうですね。

それは今まで怒りについての特徴や性質を説明しただけですからニヤリ

 

いよいよ次回からは抑え方や技法、"怒りをコントロールする"という

実践編に入っていきますグッ