こんなこともあるかと思って置き傘してるから大丈夫♪」
それにしてもいつでもどこでも出てこれるんだねぇ」
あいつらにはいつも負けるんだけどね」
怒りは喜怒哀楽の感情のなかで2次感情とされています。
悲しい、不安、痛い、辛い、疲れた、寂しい、悔しいなどのマイナス要素の
1次感情が増えていき、はじめて2次感情である怒り
がでてくるのです。
逆に言えば一次感情も起きずに怒りが沸くことはなく、
怒りの裏には必ず原因になっている感情が隠れています![]()
わかりやすく例えるとこうなります。
心のコップに1次感情である水が注がれていきます![]()
マイナス感情の水はドンドン、ドンドン溜まっていきやがてコップからあふれ出します。
この溢れたマイナス感情の水が「怒りの感情
」になるわけです。
"急にカッとしてしまい
"とか"急に切れてしまった
"という表現をしますが
それは急ではなく、すでにコップの中はいろいろなことで
ストレス
が溜まっていて今にもあふれ出しそうになっていたのです。
いつもより些細な事で「なんか今日は気に障るなぁ」とか
「モヤモヤする
」「スッキリしない
」などの気分の時は
コップがすでに一杯になっているのかもしれません。
一時的に「怒りを抑えないと」と考えるのも必要ですが、落ち着いたら
「何が原因になっているんだろう?」と考え、速めの対策として
改善や発散をし溢れ出さないようにする事が大切です。
また自分の周囲に怒っている人がいるならその怒りの裏には、
"分かってもらえず悲しい""寂しいし不安"など本当の原因が隠れています
何故怒っているのか原因がわかれば接し方も変わっていきます![]()
