From : kenken

 

先日、お世話になっていた

アーティストの方が

地上波の某有名バラエティ番組

に出ておりました。

 

その方とは現在、

多少疎遠になっているのですが

付き人として約2年ほど

お世話になりました。

 

その放送の中で

昔から好きな食べ物があり

それをスタッフや関係者に

配っているという

話をされていましたが

 

その放送を見て

私は一度も

もらったことがないし

 

その食べ物が

好きだと聞いたこともないなとw

 

演出の一環で多少盛ったり

「そういう設定にしましょう」

 

という話になったと

思うのですが、

 

知っている方なだけに

メディアって

怖いなと思いました。

 

正しい情報と正しくない情報

必要な情報といらない情報を

再度気にしようと

思った出来事でした。


 

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『2019/07/06 The Synapse.コラム』

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■ 目次

 

1.6方向の人間関係

 

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1.6方向の人間関係

 

上記のように

お世話になった方も

そうなんですが、

 

今までプライベート、仕事

両方ともに

先輩に可愛がられることが

多かったです。

 

振り返ると

無意識のうちに

ツボを抑えていたのかなと

思うのですが、

 

今回は

 

6方向の人間関係

 

に関して、お話ししていきます。

 

生きていく上で

必ず直面するのが

人間関係という問題です。

 

①先輩・上司 男性

②先輩・上司 女性

③同期・友人 男性

④同期・友人 女性

⑤後輩    男性

⑥後輩    女性

 

という6方向の関係性が

あります。

 

この中で、

特に得意だったのが

①の方達との関係なのですが

 

私が気をつけていたのは、

話の中で先輩を立てたり

 

飲みの席で飲み物がなくなる前に

頼んだりそういう些細なことです。

 

ただそういう些細なことですが

気に入られたいから

立てていたとかではなく

 

尊敬やその人のことが

好きだから自然にやっていた

部分が大きかったと

思います。

 

このように

 

それぞれの立場になった時に

何をされたら嬉しいのか?

ついていきたいと思うのか?

 

をよく考えて

 

人間関係の構築をしていくと

 

今よりももっと

楽しい環境になるので

ぜひ実践してみてくださいね!!