from : 島田智史
最近、退勤後の生活スタイルを
ガラリと変えようかなって。
今までは、仕事を終えたら
すぐに家に帰っていたのですが
年甲斐もなくどうしても
誘惑に負けちゃうんですよね。
ゲームとかマンガとかアニメとかゲームとか。
会社に向かう時に
今日やること(家事とか副業とか)
をタスク化する習慣があるのですが、
その誘惑に負けて
こなさなければいけないタスクの
半分も実現できてないんです、、、
なので、
退勤後すぐに家に帰るのではなく
カフェに寄る習慣をつけようと思います。
まあ30過ぎて
そういうエンタメから逃れられない
私の根性も叩き直さなきゃですね笑
さて、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『2019/07/15 The Synapse.コラム』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目次
1.日本人として、日本人をたまには疑ってみる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.日本人として、日本人をたまには疑ってみる
インドネシアのバリに
数日間旅行に行った後、
先日日本に帰ってきました。
ただ、その時自分の中で
めちゃくちゃ意外なことが起こりました。
「ああ日本にかえってきた。ホッとした。」
みたいな安堵感や安心感を
まるで感じなかったんです。
正直、
「バリにこのままいても良かったな」
とさえ思えました。
逆に、
一緒に旅行に行った人たちは
「やっと日本に帰れた。うれしい!」
「これでやっと日本食が食べれる〜〜!」と
すごくほっとしていた様子でした。
そこで思ったのですが、
・日本が一番安心する
・日本人なのだから日本が一番合う
みたいな日本人の共通認識というのは
必ずしも自分に当てはまるとは
限らないのでは?
現に私のように、
全くもって当てはまらない人もいます。
それに、
その旅行の目的は、
バリに住む大富豪
通称「アニキ」に会うことが
目的だったのですが、
アニキももう何十年も
日本に帰っていないそうです。
日本人だからと言って、
日本が自分にとって
最もふさわしい国であるとは限らない
ということです。
周りに流されず、自分の直感に従って
たまには常識を疑うこと、
自分が属する日本という社会のことを
疑問に思うことも時には必要だと思います。
あなたがもし海外旅行に行って、
訪れた国に日本以上の
居心地の良さを感じたら、
その国に移住することを
検討してもいいと思います。
自分の直感が一番大事ですし、
日本人だからと言って、
日本が一番自分に合うとは限りません。
まあでも私は、
たしかにバリは気に入ったけど、
他の国に行ったことがないので、
他の国を歴訪してから
永住の地を決めますけどね笑