from : 島田智史
先日京都で起きた
京都アニメーション会社への放火事件、
本当にひどかったですよね、、、
捕まった犯人によると、
「小説を盗んだから放火した」とのことですが、
なぜそんな理由で33人もの人を殺せるのか、
本当に理解できません。。。
私はTwitterをよく使うのですが、
そのTwitterでは声優や関係者のツイートが
次から次へと流れてきて、
みんな本当に悲しんでました。
自分は彼らほど京都アニメーションの作品に
明るくはないのですが、
それでも優秀なクリエイターを
失ってしまったことは
私もすごく悲しいです。
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『2019/07/20 The Synapse.コラム』
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■ 目次
1.京都の放火事件はなぜ起こったのか?
2.克巳さんじゃなくて克己さん
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1.京都の放火事件はなぜ起こったのか?
その火災のニュースを見てて思ったんですが、
法律や道徳が本当に機能しなくなってるなと。
30人もの人が殺害されたのは、
オウム真理教によるサリン事件以来だそうです。
犯人が依然逮捕されていない
この間の池袋の事件もそうだし、
日本人の心が正直荒んできてるんだと思います。
大量殺人を犯したり、
人を殺して罪の意識を感じていないであろう
その両事件の犯人は
自分たちではどうしようもないので、
自分がそうならないよう、
またはそういう事件に極力巻き込まれないよう、
対策が必須だと思います。
2.克巳さんじゃなくて克己さん
「克己」
という言葉があります。
人の名前で「克巳」という人がいるので、
「かつみ」と誤読されがちなのですが、
「こっき」と読みます。
意味は己に克つ、
つまり自分自身に打ち勝つ
という意味です。
現代人に必要なマインドセットの1つは
この克己だと思います。
池袋の事件のように法律が機能せず、
京都の放火事件のように
「どんな理由であれ無闇に人を殺してはならない」
というような道徳や常識が機能しない現代では、
自分を律するしかないでしょう。
要はルールが守られない世の中なので、
コントロールできない他人に
フォーカスするのではなく
自分でコントロールできる
自分をよく知り、
自分の弱さを乗り越えていくことが
必要だと思うんです。
私はそう思い、
自分を律するために
浴槽に浸かって
その日の自分の行動や言動を振り返る、
ということをよくやります。
例えば
「〇〇さんに『それはやるな!!』
と強い言い方をしてしまったが
言い方まずかったな」
「今日やるつもりのタスク、結局やれなかったな。
友達と話しすぎた」
とか、自分の行動や言動を振り返って、
少しずつでいいから
自分を改善していくんです。
そうして自分を律し、
自分の弱さを少しずつ乗り越えていき、
自分の行動や言動を軌道修正していけば、
道徳や法律が機能しない
今の世の中でも「善く」
生きていけると思います。
見えないバリアを張って、
自分に危害が及ばないようにする
というイメージです。
京都の市長は
「火事は3分、10分が大事。
選挙は最後の1 日、2日で逆転できる」
という不適切な発言をし、
今ものすごく非難を浴びてます。
自分を律し、弱い自分に打ち勝つ
というマインドセットがないと
彼のような発言をし、
不幸を招き寄せることになってしまいます。
浴槽に浸かるとリラックスできて、
日々の喧騒を忘れて
自分をゆっくり見つめ直せるので、
ぜひ試してみてくださいね。
今日もお読みいただき、
ありがとうございました!!
P.S
スイスの安楽死ツアーって知ってますか?
もしかしたら、これから先
日本人が参加することが増えてしまうかもしれません。
残酷な人生の輪廻を回避する
たった1つの方法があるのですが、
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