営業のい・ろ・は -33ページ目

営業のい・ろ・は

今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。

これは私が若い頃に実際に行った手法でした。

会社の決算の二週間前、うちの部の売り上げは達成していたのですが、会社全体の売り上げが足りなく、一人当たり、あと200万円のノルマが加算されました。

みんな、もう自分ノルマを達成させる為に押し込みも終わったし、200万円なんてムリだよ~💦

次月の押し込みもやったし、手立てがないと頭を抱えていました。

そこで思いついたのが、

『あと一本買ってもらおう作戦』

でした。

それも社内では比較的単価が安い商品、1本5万円の物を40本👆👆👆

と、言う事は40件。でも確立的に
40/40なんて事はありませんから
100件位に電話をしよう。


と、思いまして考えるより先に行動をしてみました。


当然、もう買ったから無理だよ~と
言われた会社も少なくはありません。


でも、何とか頼み込んで一社一本を買ってもらい、何とか200万円を達成したと言う思い出がありました。

ちょっと無理を聞いてもらい過ぎた感もありますが、でもこれを実現出来たのも普段の人間関係があったからこそだなぁと思っています。

皆さんもこんな無理を聞いてもらえる人間関係を日頃から作っておきましょう~👆
もし、貴方が営業をしていて、競合メーカーとバッティングした場合、どの様なポイントを抑えて挑みますでしょうか❓


・営業力
・技術力
・貴方の会社の製品のメリット
・対応力
・納期
・価格


よく、価格を下げれば売れると、安易に考える人がいますが、価格を下げれば売れるのは子供でも出来るので、それは最後の手段にしましょう。

先ずは営業力、技術力、メリットを打ち出し、最大限頑張って見ましょう。

一円でも高く売れれば利益が上がりますからね^_^

特に決めゼリフとしてメリットは大事ですよ👆

総合力で挑めば結構価格以外でも勝てるケースって、あるんですよ☝️


なんか、営業をしていると、競合メーカーなんていなければいいのにな~ 👆

ウチの一人勝ちなら凄い楽なのに~


って、思うコトありますよね。

はい、その通りです。
競合他社さえいなければ貴方の会社の一人勝ちです✨



しばらくの間はね・・・・





これはどういう事かと言いますと、お客様の技術や要望は日々進化しています。

もしそこで競合他社がいないと場合、お客様から厳しい要望があった時に、競争相手がいない訳ですから出来ない物は出来ないと、断ってもいいんです。

でも、お客様は、その製品が欲しい。


そんな時にお客様はどうするか❓


✔️海外メーカーを探す。
✔️内製を始める。
✔️近い技術を持っている異業種を探す。


恐らく、お客様はこんなコトを考えるのではないかと思います。

最悪、内製されてしまったら、今までそのお客様と、取引があったのに無くなってしまいますよね。

でもその業界に競合メーカーがいたら、その会社は、お客様のニーズに答えられる様に物作りにトライするかも知れません。

と、言う事は、少なくてもお客様が内製するリスクを減らし、競合メーカーがいると言えどもその市場は保たれる事になります。

もう一つは、競合メーカーがいたらそのお客様の注文を取りたいが為に
貴方の会社も技術力を駆使して頑張るかも知れません。

と、言う事は貴方の会社の技術力が上がると言う事にもなります。


以上2つの事より、貴方の業界に競合メーカーがいると言う事は、よく働く場合もあると言う事です。

そう言う広い意味も含めて、競合メーカーへの対応を考えて行きましょう^_^


信用と、信頼って一体何がどう違うのでしょうか❓


ハイ👆さっそく行きますよ~


言葉の意味としては、過去を「信用」する、未来を「信頼」する
と言う使い方をします。

なので、信用とは過去の何らかの実績や成果物に対して、評価する事を言います。


ですから「信用」するためには、過去の実績や成果物が必要不可欠となる訳です。


この実績や成果物といった、過去の業績に対して「信用」するのです。


一方「信頼」は、そうした過去の実績や業績、あるいはその人の立居振舞を見た上で、


「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」


とか


「この人なら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」


などと、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。



もちろん「信頼」するためには何らかの根拠が必要ですが、その根拠を見たうえで、未来を「信頼」すると言う事になります。


そう考えると、「信頼」してもらうためにはまず「信用」が必要となります。


「信用」なしには「信頼」を勝ち取るのは難しいでしょう。


と、言う訳で、今日はこの二つの言葉の意味を分かっていただけたら幸いです😁



苦労って『苦』と『労』の二つの漢字で出来ていますよね。

だから、意味としては辛く大変な事を成す事。になります。

では何で『苦労』って言葉があるのでしようか❓

だってどう考えても楽な事ばかりやっていた方がいいに決まっているじゃないですか👆


・・・・・・・・・・👆👆✨


それは、人はあえて苦労を重ねた方が成長につながると言う事を知っているからなんですね~^_^


でも一つだけルールがあって、苦労した事を流さないできちんと分析、反省をしながら一つ一つ自分の財産にする事です。


これをしないとダダの苦労のし損になってしまいます。

このルールさえ守れれば貴方は沢山の経験を積み、人にアドバイス出来たり、優しくなれたり、強くなれたりします😁


でもずっと苦労ばかりも疲れてしまいますので、勿論『楽』もいれつつ、苦労も重ねてゆきましょう~