100円の物を300円で売る方法 | 営業のい・ろ・は

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今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。

世の中これだけ100円ショップが増えても、でも皆さんやっぱりある物を買う時、これは100円ショップじゃなくて300円ショップにしよう。

とか、お金を払ってでもちゃんとした物を買おうと言う心理になりますよね。

それは何故でしょうか?  

おうおうにして、それは高い物に付加価値を感じているからだと思います。

これを皆さまのお仕事に例えるならば、もし競合品がある商品ならば、確かに他社の最低末端価格を調べて、それを下回る価格を提示する事も販売する為の戦略になるかと思います。

でも他社に比べて、何か機能的な特徴や、アフターフォローも含めてバリュー『価値』は出せませんでしょうか❓

また、他社にはないニッチな商材をお取り扱いであれば、お客様がそれにお金を払ってでも良いと言うアプリケーションの提示が出来ないでしょうか❓

それが100円の物を300円で売る為の外せないポイントになります。

今正に安売りをしようとしている人がいたら、ちょっと立ち止まってみましょうね✨