アピールポイント | 営業のい・ろ・は

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今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。


早速ですけど、貴方のアピールポイントは何ですか~❓
って聞くと大体の人は短所7割長所3割と言った順番で答えますでしょうかね❓

最初からダメな所を7割も喋る人に魅力を感じますか❓

なんかこの人大丈夫かな💦
って私なら思ってしまいます😁


幾ら後から長所を喋っても最初の短所のインパクトにかき消されてしまいますよね💦

これは営業でも一緒なんです。

例えば鉛筆を紹介して下さい。と言われたら最初に長所を言わないといけません。

・ボールペンやシャープペンでは出
せないレトロ感が出せる。

・用途に応じて濃さが選べる。

・軽いので長時間持っていても負担
が少ない。

・デッサンに関しては鉛筆でしか出
せないタッチがあるのでマストア
イテムである。

・価格が安い。

先ずはこんな感じで長所を伝えます。因みに価格重視で商売をされる時は一番最初に価格が安い事を伝えても良いですが、そうではなく、物の本質や機能性で勝負したいのであれば価格は最後に言わないと行けません。

そして、デメリットはメリットみたいに端的に伝えるとそれがお客様にインプットされてしまい、こと、人の悪口を言ったり話題にするのが並外れて天才的な日本人には、
折角上手に長所をアピール出来たのに、水の泡になってしまいます。

ですので少しオブラートに包んで言うと良いでしょう~

〈例〉

・余り強い筆圧で書くと針が折れて
しまう事があるので注意をして使
いましょう。

・針が減って来たら針を出す為に鉛
筆削りが必要なので安価で使い勝
手が良い物を併せてご紹介させて
いただきます。

と、まぁこんな感じです。
私もまだまだですが、何と無く鉛筆のアピールポイント、特にメリットの方が強くインプットされませんか❓

ですので、冒頭の例とは逆で、7対3で、メリットを多く伝えましょう。
因みにメリットだけだと胡散臭いと、怪しまれますので、言い方は柔らかく、デメリットを伝えるのも必要なので、ご注意下さいね~

ではでは~✨