質問力 | 営業のい・ろ・は

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今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。


今日は前回の記事の少し応用編になります。
少し人前でも手を上げたり質問する事に慣れて来たら、今度は質問力を養わないと行けません。


大丈夫、対して難しくないですから😄

キャッチボールに例えて言うと、
こんな感じです。

・相手が受け取りやすいボールを投げてあげる。

・そうすると相手も貴方が受け取りやすいボールを投げてくれます。

以上です。
こう言う理屈で考えると簡単ですね。

要するに聞きたい事(ポイント)を明確にして、相手が理解し易い質問の仕方をします。
常に、、、、、

『自分が質問される側だったら』

を考える様にします。
自分が質問される側だったらこう言う風に聞かれると答え易い。だからこうやって聞いてみよう。

これが全てですね😃

では、これをするにはどうするか?
先ずは相手の説明の内容を理解し、
その中で疑問に思った事を聞きます。

もし相手の説明の段階で分からない所があれば、溜めると更に話の内容が分からなくなるので、話の切りの良い所で、

『すみません、今の説明のココが分からなかったので、もう少し噛み砕いて教えていただいてもよろしいでしょうか?』

と、聞きます。

そして相手の言う事を把握出来たらその中で疑問に思う事、すんなりと
理解出来なかった事を洗い出し、モヤモヤした中でも自分の中でのキーワードを見つけます。

多分そのキーワードが分かれば質問もし易くなるし、そのキーワードの
意味さえ分かれば疑問も解消されるはずです。

大体のセミナーや社内の説明会では、分からない事は随時聞いて下さい。と言うパターンか、各セクション毎に説明の後に質疑応答の時間を設けているはずです。

必ずペンとメモ帳を用意して、挑みましょう👆