さて、前回書きましたニーズ調査を行う意味ですが、販売する側の目的としては
【お客様は我々の商品を買っていただけるのか?】
これに尽きます。
正直、友達だったら買うなら『ありがとう』
買わないならまた今度ね~👋
と、言う風に割り切りたい所を、仕事なのでそこを柔らかく、且つスピィーディーにどう行うか?だと思います。
ついついお客様の気持ちを考えてしまい、
『あ、これでは話が終わってしまう。何か雑談しなきゃ』
と、思う気持ちも分かりますが、あくまでも仕事で接しているので雑談は程々にして、次の見込み客先に行かなければなりません。
逆に我々が消費者の立場だったら分かると思います。
営業の方が来て、折角PRしてくれたのだけどこちらは買わない。
その後に気をつかってダラダラと話をされるよりかは、適度に切り上げてもらった方がいいですよね。
(私だったら早く仕事に戻って、帰宅したい。など!)
ですので、ニーズ調査で見込みが無かった時の事を考えて最初にニーズ調査→その後に新商品のPR→退散と言う話の組み立てにするのが良いのかな~と、思います。
ちなみに本来販売したい商品の見込みがないからと、話を終わりにするのではなく、では
自社の扱っている商品以外でもどの様な物に興味があるか?を聞く事も大切です。
何故かってですか?
それはまた次回に・・・です。
じらせてごめんなさいね。。。。