ニーズ調査の目的 | 営業のい・ろ・は

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今年42才のアラフォーオヤジです。
気が早いですがいままで20年会社員をやって来てそろそろ何か世の中に恩返しができないか?と思い始め、このブログを始めました。
なるべく普通のビジネス書には書いていない営業に関する事をお伝えして行きます。

さて、前回書きましたニーズ調査を行う意味ですが、販売する側の目的としては

【お客様は我々の商品を買っていただけるのか?】

これに尽きます。

正直、友達だったら買うなら『ありがとう』
買わないならまた今度ね~👋

と、言う風に割り切りたい所を、仕事なのでそこを柔らかく、且つスピィーディーにどう行うか?だと思います。

ついついお客様の気持ちを考えてしまい、

『あ、これでは話が終わってしまう。何か雑談しなきゃ』

と、思う気持ちも分かりますが、あくまでも仕事で接しているので雑談は程々にして、次の見込み客先に行かなければなりません。

逆に我々が消費者の立場だったら分かると思います。

営業の方が来て、折角PRしてくれたのだけどこちらは買わない。

その後に気をつかってダラダラと話をされるよりかは、適度に切り上げてもらった方がいいですよね。
(私だったら早く仕事に戻って、帰宅したい。など!)

ですので、ニーズ調査で見込みが無かった時の事を考えて最初にニーズ調査→その後に新商品のPR→退散と言う話の組み立てにするのが良いのかな~と、思います。

ちなみに本来販売したい商品の見込みがないからと、話を終わりにするのではなく、では
自社の扱っている商品以外でもどの様な物に興味があるか?を聞く事も大切です。

何故かってですか?

それはまた次回に・・・です。
じらせてごめんなさいね。。。。