先日の記事の続きです。
わたしは
他人の目が気になったり
人からどう思われるとかも
気になるほうで
他人の気持ちを察して
色んなことを感じたりもして敏感なところもあったり
目の前の環境に柔軟に自分自身を
合わせられるタイプなんですが
今思えば
私のなかの遊び心や無邪気な部分が
おもいきってアメリカに留学したことで
現地のわたしはわたし。あなたはあなた。という
空気感のなかでその部分が
育つこともできたように思います。
卒業アルバム用に学校で撮ってもらった写真もでてきて。。![]()
雰囲気がアメリカンな感じでしょうか?! 笑
当時はウブだったし
美的センスも磨かれてなくて
お化粧の仕方もよくわからなくて
化粧もしていないし
美容院にもあまり行けてなかったら
髪型も毛先がふんわりスタイル。笑
でも当時一番お気に入りだった洋服とピアスを着て
この撮影に臨んだのは覚えています💖
アメリカの高校はこんな格好して
学校に行ったりもできます。
服装は本当に何を着ても自由で
最初行ったときはみんなオシャレで
華やかで大人っぽい感じでびっくり![]()
私自身、ウブだったというのもありますが、
学校の女子高校生はピアスも
みんな空けていて
最初の頃はわお~!という感じで
目の前の光景にびっくりしたけれど
だんだんとわたしも気づけば普通に思えてきて
高校一年生で耳に穴を空けちゃっていました![]()
しかもショッピングモールの路面店のようなピアスショップで
多分約6ドルとかで店員さんにその場でピストルのような
ものでパッチンって穴を空けてもらって。![]()
こんな形で耳を空けられる体制というのも
さすがアメリカっていう感じだなぁって思う。
今思えば日本の感覚だったら怖いのでここではやってなかったと思います。
当時は若かったのであまり深く考えてなかったんだろうな。笑
今でもアメリカ生活でときおり
懐かしくなるのは
アメリカの果てしない真っ青な澄んだ空や
アメリカ特有のあのなんともいえないピュアな自由な空気感。
ヨーロッパの軽やかな空気感とはまた違う感じがします。
手相や色んな占いをみても
わたしは海外と縁がある。とでるので
きっと海外気質の種も自分のなかにあるから
高校、大学とアメリカに行ったのも
自然と導かれていたんだろうなって思う。
大人になって
社会人になって
他人と自分を比較したり
優越をつけられたり
ジャッジされて評価される会社生活を過ごして
自分の現実が思うようにいかないことも
あったり
現実が動かないと
いつしか自分の人生に対して
たまにあきらめ気味になったり
こんな自分なんて。と感じて
望むことを無意識にあきらめてるような
気分になることもあったりもしたけれど
どんな人生を自分は生きたいか
大切にしたいことはなんなのか
どんな毎日を過ごしていきたいのか
誰とどんな風に過ごしていきたいのか
自分の心からの望みを
丁寧に感じてみるって
大切だなあって思いました✨
こうなったらいいな。
わたしはこれがいいな。
こんな人生がいいなぁ。
望むことは尊い行為♡
望むことは自分への愛♡
叶いそうだからとか
叶わなそうだからとか
そんなことをいっさいに気にせずに
シンプルに
自分の純粋な望みを感じてみませんか?
もし誰からも応援されて
なんでも望みが叶うなら
どうだったら嬉しい?
望みが叶ったときの自分の気持ちを
ただ感じてあげるだけでも
あなたのなかのインナーチャイルド(内なる子供)が喜びます。
目の前の現実はいったんスルーして
そのときのウキウキした気分やワクワクした気持ちを
味わってヘルツ(エネルギー)を出すことが大事♡
そして少しずつ自分の内側を
ワクワク楽しい気分で満たしてあげていくと
自分自身とのパイプが強くなってきます。
自分自身の内側と繋がって
本当の自分の自分を思い出すと
外側の現実に左右されずに
今を生きることを集中できるようになってくるから。
これからくる未来に期待しながら
今ここを味わって生きていきましょう✨🌈☺️
あなたの望みが叶いますように💖
Love![]()
智雪 /Tomoyuki
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