究極の優しさは相手にいのちを預けること。
なによりも、今が大事なのよ。
いま、この瞬間に全存在がパッと輝くの。
たとえ地位や権力がなくっても、
ほんとうに大事でいとしいのは、
お互いの裸、かけがえのない、
いのちのありようだから。
女にとって、組織や役割なんて、
いつでも脱ぎ捨てられるガウン
のようなものよ。
ときにまとっていてもいいけれど、
そんなにしがみつくほどの価値思えない、
男もそういうものはもう少し気軽に考えて、中身の方をのびのびとふくらませてほしい。
けしかけて、
もっともっと男の子を男の子にするの。
「ああ、それは素敵ね。やれば。
私は見ている。あなたがやるのを見たいわ。」と言って、にこっとしてほしい。それによって、男は雄々しく、健やかになるのよ。
男の人が転んじゃったり、失敗したらね、一緒に泣いてあげてもいいし、しょうがないなあと思ってもいい。
大切なことは、やりたそうなときにけしかけてあげること。
「あぁ、それはいいわね、あぁ、すごい!」って、言ってあげれば男の人はどれだけ元気になりますか。
男の子が元気になったら、女の子はもっと楽しくなるのよ。
私が尊敬していて憧れる素敵な女性、岡本敏子さん。
子供のような純粋さを持ちながら、
枠にとらわれずにまっすぐに岡本太郎さんを無条件に愛した敏子さん。
岡本太郎さんのそばにいただけあって魅力的な女性だなと思います。
彼女のひとつひとつの言葉がまっすぐに心に深く響きます。
とっても素敵な笑顔。
こんな女性がそばにいたら
きっと男性は思いきりのびのびと
男の子でいられるのでしょうね!
自分も敏子さんのような
女性になりたいなって思います。
LOVE♡
智雪
