宇宙からみた台風の目。 美しいな。
真っ暗闇のなかにぽっかりと浮かんでいる青い地球。
私たちはこんなに美しい星に住んでいる。
地球は誰のものでもないのに、
ヒトはここからここまでが自分たちのエリアだといって境界線を張って、
境界線のことで争ったり。
もっと利益を。。もっと利益を。。って、
まるでこの星にあるものは人間たちだけが所有しているかのように。。
近所にあった丘の上の緑の木々たちが風に揺れる様子を見るのが
好きだったのに。
それが丘がまるごと一個けずられ、
大きなマンションが建てられてしまったあの日。
目の前に木が次々と倒され、
緑が日に日に茶色へと変わっていく様子を見ながら、
私の土地でもないので何もできず、悲しくて。
思わず、ブルドーザーをにらんで壊れてしまえばいいのに。
と子供のように思ってみた自分がいました。笑
土地も最初に名乗りをあげたヒトのものでもなく、
誰のものでなく、地球のもの。
あの世にもっていけるものも、人生を通して
自分の心が感じた想いと思い出だけ。。☆
いろんなことがあった人生でも、
いい人生だったな~。っていう想いとともに、この世を去りたいですね♡
Love,
智雪
