からだ研究所ma-faconです
○婦人疾患で開腹手術や腹腔鏡手術を受ける方へ
婦人疾患が見つかり、手術が決まり
ドキドキされてる方へ
オススメの本をご紹介します
私は、この時期になるとチョコレート嚢腫で腹腔鏡手術を受けた事を思い出します
私のチョコちゃんは直径12㎝もあり、医師から「まるで巨大なメダカを見つけたくらいにビックリだよ
」と驚かれました
4年前の12月1日
太陽の光が優しく、ヒンヤリした空気の穏やかな日でした。朝イチの手術だったので起床後からバタバタ
手術室は一面
銀
まるで大きな調理室の様でした。
手術室で知り合いにバッタリ会った事も驚きでしたが緊張が和らぎました
手術室に入り、ベットに寝て、看護婦さんとお話しをしながら意識が無くなりました。
手術は右側の卵管を取っただけで済みました。
その後、当日は機械に繋がれて寝たきり
翌日は朝ベットの上で歯磨き
〜イキナリ歩いてトイレへ
もちろん足はフラフラ
点滴のスタンドにしがみ付き必死だった
そこから5日間は激痛と格闘し、リハビリを頑張り
傷口に触る事にドキドキしながらシャワー浴びて🚿なんての日々

傷口に触る事にドキドキしながらシャワー浴びて🚿なんての日々とにかく1日も早く退院したかった
退院の日も、お腹が痛く前屈みで手すりを伝って下界へ降りたっけ
お外の空気が美味しく
涙が流れたな〜
傷口も半年くらいはズキズキしてた気が…今でも満腹でお腹が出るとチクチクします
(そこまで食べなければ良い話ですが
)
と私の体験談でした
少しでもご参考になれば幸いです
お待たせしました


本題の
私がご紹介したい本はこれです



手術前に読んでおくと余裕を持って手術に挑めると思います
しかも中身は漫画仕立てで読みやすい
面白い
絶対にオススメです


手術をするか迷っている方にも良いです
amazonさんで購入できます
皆さん、少しでも違和感がある時は、勇気を持って病院へ行きましょうね
早期発見は大事
治療も軽く済みますよ
それでも病院へ行きなく無い時は私が相談に乗りま〜す


ちなみに婦人疾患はメンタルとの関係も大アリなので自分をも労ってくださいね
今日もご静聴ありがとうございました
からだ研究所ma-facon


