2007年 オークス
1着 ローブデコルテ 福永 桜4着
2着 ベッラレイア 秋山 フローラ1着
しかも、この年は、阪神JF馬=ウオッカは、ダービーへ出走となる。
そして、そこを勝った。
今年は、阪神JF馬=メジャーエンブレムはNHKマイルへと出走しそこを優勝している。
歴史は繰り返すのか?
しかし・・・悩ましいことに、ローブデコルテに該当する桜の4着馬がいない。
桜4着:メジャーエンブレム→NHKマイルへ
番組表理論からすると、勝つべき馬(1着馬)の該当がいない場合、
そうした場合、ぞろ目が発生する。
ここで、出馬表の馬名配置が気になる箇所が2箇所。

7枠と8枠に「ェ」「ッ」「レッ」の並びがキレイに出来ている。
また、

1枠と2枠に「ト」「ア」の並びが出現。
こうした場合、枠連7-8と1-2は通常発生しない。
また、7・8枠と1・2枠のそれぞれの組合せの枠連も発生しずらい。
人気の枠連2-7なのだが・・・
ぞろ目開催でその枠連2-7を発生させるのか?!?!
ここも悩ましい・・・
2枠のみに桜からの優先権(2・3着)を揃えて、かつてもあった、封じ込めにも見える(まとめて飛ばす)。
シンハライトが勝つにはぞろ目しかないように思える。
(ヌーヴォレコルト&ハープスターのように)
2007年オークスから類推して、桜4着馬がいないのならば、2着のフローラSを勝ったこの馬が繰り上がり勝つと予想しよう。
◎ 7枠13 チェッキーノ
相手は、ぞろ目になるこの馬を
○ 7枠14 ビッシュ
シンハライトが勝つのなら、
枠連2-2の馬券を
いずれにしてもまともな決着をやらない今年のオークスを感じるけれど・・・
ワイドぞろ目も視野に入れて。
【結果】




桜花賞2着枠馬同士の決着。
1着 2枠03 シンハライト 桜2着
ーーーーー--------------------
2着 7枠13 チェッキーノ
3着 7枠14 ビッシュ
同枠 7枠15 レッドアヴァンセ 桜2着同枠
こうゆう妙な決着に終わった今年のオークス。
シンハライトの勝ちは予想できませんでしたが、
チェッキーノとビッシュのワイドが獲れてちょっと嬉しい。
ローブデコルテの再現は、福永騎乗というのがポイントだったか。
ローブデコルテ 福永 ・・・・1着
↓
2枠03 シンハライト ・・・・1着
2枠04 福永
福永騎手が1着枠に存在したということ。
3複までは予算の都合上手が伸ばせなかった。
手堅く枠連・ワイドでの勝負。
1番厚くいったのは、配当的に結局枠連2-7を。
今春初めてGⅠが当りました。
当たって良かった。。
さて、オークスの結果からダービーを考えます。






