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らむーのブログ

◆サイン競馬バンザイ!!◆ ※只今、失踪中m(__)m
J○A競馬のサインを探せ!


桜花賞馬がいないオークス

2007年 オークス
1着 ローブデコルテ 福永 桜4着
2着 ベッラレイア  秋山 フローラ1着

しかも、この年は、阪神JF馬=ウオッカは、ダービーへ出走となる。
そして、そこを勝った。

今年は、阪神JF馬=メジャーエンブレムはNHKマイルへと出走しそこを優勝している。


歴史は繰り返すのか?


しかし・・・悩ましいことに、ローブデコルテに該当する桜の4着馬がいない。

桜4着:メジャーエンブレム→NHKマイルへ


番組表理論からすると、勝つべき馬(1着馬)の該当がいない場合、
そうした場合、ぞろ目が発生する。


ここで、出馬表の馬名配置が気になる箇所が2箇所。

イメージ 1


7枠と8枠に「ェ」「ッ」「レッ」の並びがキレイに出来ている。

また、

イメージ 2

1枠と2枠に「ト」「ア」の並びが出現。

こうした場合、枠連7-8と1-2は通常発生しない。

また、7・8枠と1・2枠のそれぞれの組合せの枠連も発生しずらい。

人気の枠連2-7なのだが・・・

ぞろ目開催でその枠連2-7を発生させるのか?!?!


ここも悩ましい・・・


2枠のみに桜からの優先権(2・3着)を揃えて、かつてもあった、封じ込めにも見える(まとめて飛ばす)。

シンハライトが勝つにはぞろ目しかないように思える。
(ヌーヴォレコルト&ハープスターのように)

2007年オークスから類推して、桜4着馬がいないのならば、2着のフローラSを勝ったこの馬が繰り上がり勝つと予想しよう。

◎ 7枠13 チェッキーノ

相手は、ぞろ目になるこの馬を

○ 7枠14 ビッシュ

シンハライトが勝つのなら、

枠連2-2の馬券を

いずれにしてもまともな決着をやらない今年のオークスを感じるけれど・・・

ワイドぞろ目も視野に入れて。


【結果】
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


桜花賞2着枠馬同士の決着。

1着 2枠03 シンハライト   桜2着
ーーーーー--------------------
2着 7枠13 チェッキーノ
3着 7枠14 ビッシュ
同枠 7枠15 レッドアヴァンセ 桜2着同枠

こうゆう妙な決着に終わった今年のオークス。

シンハライトの勝ちは予想できませんでしたが、
チェッキーノとビッシュのワイドが獲れてちょっと嬉しい。

ローブデコルテの再現は、福永騎乗というのがポイントだったか。

ローブデコルテ 福永 ・・・・1着
  
2枠03 シンハライト ・・・・1着 
2枠04 福永

福永騎手が1着枠に存在したということ。


3複までは予算の都合上手が伸ばせなかった。
手堅く枠連・ワイドでの勝負。
1番厚くいったのは、配当的に結局枠連2-7を。

今春初めてGⅠが当りました。
当たって良かった。。


さて、オークスの結果からダービーを考えます。

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天皇賞(春)を例によって、テレビCMから解読してみたいと思います。

まず、色が「赤」が目立つなぁ・・・という印象。

そして、なにやら意味深な文句が気になる・・・


●CM文句

鶴瓶:落語家の名前には歴史があんねん。
   オレはツルベであって、ツルベェとちゃうねん。

瑛太・架純:ツルベェさ~ん

鶴瓶:あいつら、ちぃちゃい「ェ」付けよんねん。

イメージ 2
   これは、メンであって、メンマとちゃうねん。
   一文字ちごたら、えらい違いや。

店主:よろしゅうおすやん・・・

鶴瓶:これはプライドに掛けて負けられんのじゃ。

過去レース回想
2011年 1着 1枠02 ヒルノダムール
2013年 1着 3枠06 フェノーメノ

瑛太・架純:ツルベェさん。
架純:すごいなぁって話してたんですよ。
鶴瓶:詳しい話聞かせてもらおうかな。
瑛太:その縁起の良さそうなおでこでしょ。
鶴瓶:関係あらへん。

~~~~~~~~~~

という感じ。

ちぃちゃい「ェ」というセリフは気になりますね~

唯一頭、そのちぃちゃい「ェ」を持つ馬がいる。

3枠05 フイムゲーム

前々日の発売では、何と単勝人気が6倍台だったと思いますが、3番人気でした。

今は、5番人気に少し落ちていますが・・・

当初は、ほんと、「エッ」?!と(大きい「エ」ですが)ビックリしたものです。

そんなに人気あるのなら、ブログで◎でも打とうか・・・と考えたくらいです。

私は、オカルト屋なので、彼の長距離適正うんぬん、中だるみしなさそうな展開が向くということは・・・、良く分かりません(笑)。

オカルト的切り口で・・・

このCMで私なりに違和感を感じるのが、「一文字違いが大きな違い」を言うのに、設定が屋台のラーメン屋になっているということ。

その例を挙げるのに、ラーメン屋でなければならなかった。
しかも「メンマ」ときた・・・

メンマ」が大事なんだなと受け取ります。

今回の出馬表で唯一「メンマ」が浮かび上がる箇所がある。

7枠13 イネルダリスト
7枠14 サトノノブレス
7枠15 サウズオブアース

この7枠より、

CMの回想で出てくる馬たちのある戦歴に注目すると、

2011年 1着ヒルノダムール =皐月2着
2013年 1着フェノーメノ =ダービー2着

クラシックを2着に負けているということから、私はこの馬を応援します。

◎ 7枠15 サウンズオブアース =菊花賞2着


イメージ 3

上のは、有馬記念の追記でご紹介した2016年ブランドCMに関わる紹介写真。

この告知記事の写真が、翌年の古馬の頂点戦の勝ち馬を暗示している・・・というのも面白いかもしれません。

また、ちょうど熊本地震が起こり、2011年ヒルノダムールの時もそうでしたが、
震災関係で「エイ震フラッシュ」が2着しています。

地震はまさに「アース」の揺れ。

こんなところにも世相を反映させるJRA競馬かもしれません。
人々が忘れてはいけない記憶として。


相手は・・・

やはり、ちぃちゃい「ェ」が気になります(笑)

○ 3枠05 フイムゲーム

あと人気どころを押さえておきます。

▲ 8枠17 ゴールドアクター
△ 1枠01 キタサンブラック

フェノーメノの時「外」馬が3着だったので、デムがいない今回、ルメを3着候補で。

△ 5枠10 アルバート ルメール


[予想]
単・複 15 サウンズオブアース
連複 15-05・07・01-10
(ワイド)


【結果】
イメージ 4


ちっちゃい「ェ」は、囮でしたね・・・

全くもって相手の術中にはまりました。

妙な人気になって囮と化す。

「オレはツルベであって、ツルベェとちゃうねん」

ちっちゃい「ェ」が付いたらダメだったんですね。
ちゃんと教えてくれています。

前年の2着馬なのでいいかな?と思ってましたが、
2着馬でないとすると、前年の1着枠の方だったのですね。

2015年 天皇賞(春)
1枠01 ゴールドシップ ・・・1着
1枠02 カレンミロティック ・・・3着

ゴルシが引退していない今、前年の1着枠経験馬は、カレンミロティックだけでした。

だが・・・これは買えません。

そして、カレンと逆枠同枠の状態にあるのがキタサンブラック。

キタサンが来るのなら、これがあるから・・・と思ってましたが、後の「祭り」です。

震災のお見舞い馬券、「白」「黒」馬券で、これは結果として納得です。

賞金据え置き戦は、前年の要素を持ってくる。

勉強になりました。

開催回数を同じくする皐月賞と桜花賞。
また連続週の牝馬と牡馬のレース。

この二つのレースは、双子のようなレース。
しかし、双子だけれど、男と女の関係で相反する演出を主催者は行う。

桜花賞でトライアルを2着で負けた馬(ジュエラー)が勝ったのならば、
皐月賞は、トライアルで1着した馬を買います。

中で、そのお父さんを彷彿とさせる マカヒキ(弥生賞1着)!

トライアルの若葉S1着馬と同居というのもプラス。

また、対角16番に2着に負かしたリオンディーズが居るのは非常に意味深に思う。


相手は、CMから考察。

瑛太:「恐れることはない。夢への一歩を踏み出そう!」

そうスカした言い方の「恐れることはない」に注目。

1枠01 ドレッドノータス (世界最大の恐竜名。恐れ知らずより。世界に名を馳せ突き進んで欲しい
ハービンジャー産駒 馬主:キャロットF 前走:武豊 スプリングS8枠

恐れ」という言葉が一致しています。

瑛太:「最初の晴れ舞台を、自分を信じて進んで欲しいなぁ。」

また、別のセリフの「欲しい」も一致。

そして、CMの中に散りばめられた「白い」モチーフ

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ソフトクリーム 白いブラウス 瑛太の白いトレーナー ゴールドシップ(芦毛)

これは、白の1枠の暗示。

ここから、01番ドレッドノータスをピックアップしてもいい。

けれど、その馬の要素を持つ馬も警戒します。

ハービンジャー産駒 = 7枠13プロフェット
キャロットF = 7枠13プロフェット 8枠16リオンディーズ
武豊 = 7枠15エアスピネル
スプリングS8枠 = 7枠14ロードクエスト

よって、

マカヒキより上記馬たちへ。

また7枠にサインは集中しているので、
7枠より1・2・8枠へつないでみます。


【結果】
イメージ 2

枠で買ってれば拾えたものでしたが・・・

弥生賞1・2着が入った枠連で決められたら、桜花賞と同じになってしまうと思い、嫌いました。

が、

同じことをやってきました・・・・・・・・・

しかし勝ったのは、
桜花賞がトライアル2着馬
皐月賞が非トライアル1着馬(同枠にトライアル2着馬)

セオリーからは、マカヒキからは、リオンディーズは買えない馬券。

同枠馬が反転した馬だったので良かったのか?


サイン的には、01番ドレッドノータスの対角馬が1着!

CMの暗示の変化球ですが、その筋(同枠、対角)に居る馬には最大の注意が必要ですね。


桜花賞がチューリップ賞の1・2着スライド逆転決着だったのは、1992年。

その1992年の皐月賞勝ち馬は、朝日杯馬(当時中山)のミホノブルボン。

そこからも朝日杯馬(阪神施行)リオンディーズの8枠は、1着枠としてプラスだったんだと、反省。

施行場の中山と阪神の違いが、直接か同枠の違いに変化したと見ます。

そうなると、ディーマジェスティは、ダービーでミホノブルボンになれるか?
先の話ですが、ミホノブルボンは2着同枠馬(ぞろ目1着馬)だったので、ひょっとしたらダービーでは2着起用になるかもしれませんね。

楽しみになりました。

追記:
イメージ 3

ディーマジェスティは、ホープフルSの1着同枠馬でもありますね。