福島県いわき市での復興イベントに関わらせていただきました。
11月にボランティアサイトでお話を受けてから、わずか4ヶ月足らず。
当初は舞台監督という話だったものの、いざ下見に行ってみると
必要なのは当日劇場を回す舞台監督ではなく、当日に至るまでを
回すプロデューサーだなと感じました。
他にも立候補者はいたんですが、自惚れでなく私で良かったです。
そこは、マジで、自信を持って。
そう言うのは理由があってですね。
他の立候補者は本物の舞台監督、逆に言えばプロデュースは
専門外のため、当日に至るまでの調整等は難しく
「そんなの監督の仕事じゃないっす他探して」ていう話になったんじゃないかと。
一番最初に話したのが私だった、そんな数時間の
偶然が私と主催者さんを結びつけてくれました。
しかしながら顔の見えない方々とのやりとり。
今までやってきた仲間の中に突然入ってきた他人に仕切られる不愉快感。
良いことばかりではなく、様々な方に様々な感情があったかと思います。
それでもこうして無事怪我なく幕が降りたことは、
幸せなことであり、
幸せへ向かうスタートラインに皆で立てた証なんだと思います。
このg.Aプロジェクトが今回限りではなく、
またいつか動き出すことを願って。
私で上げられる反省点・改善点は残したいと考えています。
でも関係の皆様、
とりあえず今は休みましょうか。
私は芝居が終わって予定がないと1ヶ月は腑抜けになります(笑)
幸せなことに次の芝居が動き出すので、しゃきっとしますけどねっ。
別の動きも、どんどん進んでいくでー。
※最後に、今回出会いの場となった、サイトです。
http://b.volunteer-platform.org/
自分に合った出来ることが見つかるかもしれません。