28日主宰動静 | ほんじつの主宰動静

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演劇ユニットしむじゃっく主宰杉山純じの、さして知りたくもない日常のあれこれ

なぜか頭の中で神田川(かぐや姫)の歌詞がぐるぐるとヘビーローテーションしてまして。


でなんかどうしても一部歌詞が思い出せなくて。


意味もなく検索などしてみる。


なぜでしょう。


そんな時代の人じゃないのに。



神田川、と言えば銭湯ですが。(わからない人はお父さんお母さんに聞く)


私の住む街はいわゆる東京の下町でして。


今でも銭湯がたくさんあります。


駅までの道にも銭湯がありまして。


遅く帰るといい匂いのする素敵な銭湯帰りの方が歩いてたりします。


いい匂い=ほぼシャンプーの香りなんですけどね。


この日も私の前を歩く方からふと懐かしい良い香りがするのです。


昔好きだった、あの子と、同じ香りの方が前を歩いてました。


銭湯帰りに、下駄をカランコロンと鳴らし、、、


ふと青春時代を思い出しながら前行く方に目を向けると、、、


歩いてました。


真冬にTシャツの、メタボリック・ハゲおやじが。












いい匂い=ほぼシャンプーの香りなんですけどね。



(_ _。)