役者仲間・美術家さんと打合せ、という名の呑み@一軒め酒場
美術家さんは3月のイベント照明を含めて今後の舞台にたくさん関わっていただく予定ですm(__)m
有意義な話がたくさん出来ました!ありがとう!
~以下真面目な話~
演劇をエンターテイメントでやるのかアートでやるのかという話は公演の度に言ってますが少なくとも客席に人がいる限り、制作スタッフは接客業務をするわけです。
人員を揃えなかったり誘導出来なかったり、客に甘えて自分がどれだけ失礼な対応をしてるか見ぬフリをする団体が多すぎる。
ステージに立つ演者もまた。
演者なんて星の数ほどいるわけです。
その中でなぜ自分がそこに立つのか、自分がどんな演者で何が出来て何が出来ないのか、見詰めていない人が多すぎる。
それらは客席への甘えであっていくらステージを踏もうとそこに成長はないのです。
経験や上手いヘタの話ではない。心構えの問題。
震災で多くの演者が気付いたはずです。
劇場に人を集めているその時間、人の命を預かっているんだと。
それなのに惰性で続けているのはなんたることか。
うちの舞台に立った役者くらいは、見詰めるきっかけを与えているはずなので、モノにしてほしいのでしたm(__)m