一番勝利に近いと思われたワンダーセトラが、
距離の壁に泣いたか惨敗、
出走できれば未勝利戦ラストチャンスにと、
追い込まれてしまいました。
ビジューブランシュも追い込まれていますし、
能力さえあって、体調が万全になれば、
両馬共に上のクラスでもという希望はありますが、
あくまで願望に過ぎない可能性も。
ディグアップセンス、オルファリオンは未勝利戦出走の望みはなくなり、
障害での可能性に賭けることに。
結局、現時点で出資した3歳馬4頭は勝ち上がれずにいます。
その上の世代は、4歳にドゥドゥドゥがいますが、
障害転向初戦こそ3着と見せ場を作りましたが、
その後の2戦が大敗の内容で、現在放牧中、
その上は何と8歳のマカハ、
秋の復帰に向けて、少しペースアップして帰厩も近づいていますが、
彼に期待するのは、さすがに申し訳ない。
出資済みの2歳3頭の中では、
順調ならアドマンスマルスが今月にはデビュー予定のようですが、
セルヴァはまだ具体的に入厩のプランが出ませんし、
モーラはまだ北海道と、
年内デビューが危ぶまれます。
昨年の1月以来、出資馬が勝ってくれていませんが、
このままだと今年度は未勝利のままとなっても不思議ではありません。
現役出資馬がほとんどいなくて未勝利という年はありましたが、
これだけ不振になると、
1~2ヶ月以内には発表されるであろう、
広尾・ノルマンディーの新規募集には、
積極的に検討出来なくなってしまいます。
それでなくとも、貧困出資者ですので、
毎年無理して出資金を調達してきた身、
馬券代も含めて、全く見通しは暗いです。