本日の瞑想より
子供たちの声のような鈴の音が聞こえてきます。
嬉しそうに、大木の枝から枝へ飛び回っているかのようです。
羽が生えているのかもしれません。
小さな羽をバタバタさせる音も、耳を澄ませれば、聞こえてきそうです。
視覚的には小さな小さな羽なのですが、その音だけを聞いてると、
まるで大地全体が呼応しているかのように、心に響いてきます。
はにかんだ笑顔が視えてきそうです。
自分たちが創造した`遊び`や`いたずら`に夢中になっているかのようです。
そんな音が心に響いてきます。
大木の幹の中の水の流れにもそんな音が影響しているのかもしれません。
色合いが豊かになっています。
大木は、一見そんな周囲の様子を動じず、ただじっとしているかのように視えるのですが、
こそばゆいような幸せそうな波動を出しています。
