10倍も20倍も大きな母親象が、食べる事に夢中になり、
子象そっちのけ。
子象は、明らかに地団駄踏んでるかのように、母親の周りを息荒く
動き回り、目をまっ赤にさせている。
たどり着くところは、こんな些細な思い出の一つかもしれない。
インナーチャイルドが怒ってる事って。。大人になって振り返る時、
大笑いしてしまうような、本当に子供っぽい怒り。
大笑いする頃には、開放されている自分がいる。
ゆっくり空を見上げる事が出来ている自分がいる。
`説教はいらない、愛情が欲しかっただけ。`
`いい子`になろうとして、頑張って好きでもないピンク色の洋服を着てしまっていたのも、
怒られるとわかっているのに、いたずらをして、注目をあびたかったのも。
本当は、とてもシンプルで、愛情で世界は循環している。
