まーくる な 日々 -14ページ目

まーくる な 日々

Everything's gonna be all right !

我が家のきろく

春休み。


サッカー



まーくる蚤の市は 
いつものごとくゆるゆると。



息子の嬉しい絵日記。




私は、
赤ちゃんの服に背守り刺繍を施す。

もうすぐ

もうすぐ
3月11日。
震災から四年。

平和公園で黙祷をし、フラを舞いました。

「雨ニモ負けズ」宮沢賢治

日本の各地で、同じ時刻に。
祈りは空にて一つになったかな?



夜はまーくるでたくさんの人達が集い、音楽やダンスが繰り広げられました。






少なくとも今ここは、こんなにも平和だ、と、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

未来もきっとよくなっていく。
7世代先の子供達の幸せを願って。

持続可能な世界になりますように。


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臨月に入ったので、もうしばらくは遠出出来ない…
という事で、ショートトリップに日本海へ。

まだまだ風冷たい日本海。
だけどもとても気持ちよかった。
深呼吸たくさんして、体内の空気も入れ換え。

夏には泳ぎに来よう。

お店の看板を新しくしました。



まーくるの内装を手がけて下さった、数寄屋大工の小島さん作の木製の天板。
以前はちゃぶ台の天板として使っていたのですが、
湿気と乾燥の差の激しい店内で、だんだんひび割れてきてしまっていたのです。

天然木のお家や店内で過ごしていると、
伸びたり縮んだり、木は生き物だなーーと感じます。

現代の合板じゃあこんな事にはなりません。それはそれで便利だとおもう。
木の変化を予測して建てられる大工さんの計算、
そしてその後のメンテナンスも、正直手間なものです。

けれど、そこには、その手間を上回る「思い」が刻まれます。

一年間ありがとうと想いながら天然のワックスで磨いたり、
扉がひわってきたら、ヤスリをかけたり。

傷や汚れも、天然木なら自然に馴染んでくれます。



そんなわけで、3年間まーくるのちゃぶ台として活躍してくれた板は
この度お店の看板として生まれ変わりました。

太陽をイメージし、放射状に組まれた色んな木。
お店もそんな風に、色んな人が合わさって、
まーるく、太陽みたいに暖かい空間になりますように。



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先日、近所のお祭りにコーヒー屋さんで出店してきました。

そのお祭りで、少しだけライブでも出演させてもらいました。
家族バンド「KURABONS」です。


お父さんはギターとコーラス、
お母さんはフルートとカシシ、
お兄ちゃんはウクレレとボーカル。
お腹の中では赤ちゃんが元気にくるくる踊ってました。

息子も全く緊張せず、「楽しかった!またやりたい!!」と。
ウクレレとドラムが好きで、作詞作曲もしています。
たいしたもんだなーと我が子ながら感心します。

次回は9月、お友達のカフェの周年ライブのオファーが入り、うれしい限り。

またまたしっかり練習しなくては。



満月想う◎
ドリームサンキャッチャーのワークショップ◎


夜は悪夢を捕まえてステキな夢を見せてくれ、
日が昇ると、クリスタルが太陽の光を受け止めて、虹の光を部屋中に放つ。

窓辺につるすインテリアです。

蔓に天然の糸を編んでゆく。
単純な繰り返しの作業に、願いを込めながら。



日時 2015年3月5日(木曜日)
   13時30分から15時くらいまで

場所 cafeまーくる
   広島市佐伯区八幡5-11-22

料金 2700えん(ドリンク付き。材料費込み)

定員 7名様



問い合わせ cafeまーくる 0829281122
markruya@gmail.com
ハワイ少数民族に伝承される、問題解決法 ―― ホ・オポノポノ ――


ようやく自分なりに体感できたので記してみようと思います。



ホ・オポノポノとは、、、、

ハワイ伝統医療の、 故モナ・ナラマク・シメオナ女史が、
現代社会で活用できるようアレンジしたのが 「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」

ホ・オポノポノの問題解決の基本は、
「どんな目の前の現実も、100%自分の記憶(潜在意識)の現れである」 として、
その記憶を「クリーニング」するため、自分の記憶に向かって

「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとう」

の4つの言葉を唱えること。

これによって、問題の根本である自分自身の記憶を「クリーニング」すると、
現実にも変化がもたらされるというもの。

イハレアカラ・ヒューレン博士は、この「自分自身の記憶のクリーニング」を続けることで、
ハワイ州立病院の「触法精神障害者収容病棟」の収容者たちを次々に退院させ、
閉鎖へと導き、その紹介記事をきっかけとして、世界中に広まった。

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本とかなんやかんやで「ホ・オポノポノ」の存在は知っていたものの、
なかなか理解できなかったこの方法。。。
何が納得できないって、悪いこともしてないのになんで
「ごめんなさい」とか「許してください」なんて言わなくちゃいけないの??

という、私の素直でないところが出ちゃって、なんとなくこれは私には向いてないや、
と、ほったらかしていたのでした。


それから数年たった昨年の夏、おなかに赤ちゃんが宿っていることが分かりました。
その前に何度か流産していたこともあって、妊娠に対してはちょっと警戒心が。

発覚の数日後、お友達の紹介で出会ったのが、
フランス人のシルバン。
オーラが見えたり、悪いものを除去したりする力があるのだとかで、
早速私も見てもらいました。

そして

「過去の母親や子供時代のトラウマが子宮あたりに溜まっている」
「喉にパラサイトが粘着しやすい」
「肉体と魂が離れがち。(忙しくしてたり、やりたくないことやってるとそうなっちゃうんだって)」
「守護霊や天使とコンタクトする努力をしなさい」

というメッセージをいただきました。

確かにその頃忙しくしてて、すごく現実主義になっていたし、
体調を崩すとすぐ喉に来るのはもう20年くらいずっとそう。

トラウマ、、、うーんと考えるも、
母とは仲良しだし、なかなか思い浮かばなかったのだけど、
ふと、そういえば弟が病気がちだったから、
私はお爺ちゃんお婆ちゃんといる事が多かったなーというくらい。

そんな感じでとりあえずその日は、
パラサイトを取り払ってもらい、
肉体と魂が離れがちなのを治して、精神性とのつながりを良くしてもらって終わりました。

その日に母にこのことを話し、
「お母さんとのトラウマだってよーー。仲良くやってるじゃんねー」
なんて笑ってたのですが、

数日後、、、
母から連絡があり、
「前に話してた、トラウマのやつ考えたんだけど、、、」と。
内容は、弟の病院や入院で家を空ける事が多かった事、
その時私は何の文句もわがままも言わなかった事、、、、

「すごくいい子だったからついつい構ってなかったけど、
あれ、ほんとは我慢してくれてたのかな??
ごめんね。」

と言われたのでした。
その瞬間、パアーーーっと開けて、開放されたような気分に。

私は自分の気持ちを押さえて押さえて、そのまま成長しちゃってたなーって事に気付きました。

3歳の頃の私が、ようやく癒された瞬間だったように思います。

「ごめんなさい」「ゆるしてください」は、押し殺してた3歳の私へ伝えるべきだったのかー!
今なら素直に言えるなー。


それ以来、ようやく出来るようになった「ホ・オポノポノ」

結果、仏のような穏やかな暮しが出来てるかって言うと、そんなことは全然なく、
毎日がみがみ母さんです。

だけど、自分の中で一つ、過去がクリアになったことは確か。

シルバンのおかげもあって、目に見えないものを意識するようになると、
自然と「祈り」の時間も増えました。


いい音楽に巡り合ったり、

まわりはどんどん赤ちゃんが出来てゆく。(少子化ってホント!?!?)

先日は脳内マッサージ「ディクシャ」と胎児と会話させてくれる友達が来てくれたり。
(↑この体験もものすごかったのでいづれ記したい!)

もはや「守られてる感」が半端ない今回の妊娠。。。。

7年ぶり、一からの子育て。
どうか、無事元気な赤ちゃんが生まれてきますように。。。。


「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「あいしています」