トークセッションの報告 | まーくる な 日々

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Everything's gonna be all right !

我が家のきろく

昨夜はトークセッションでした。
激しい雨のふる中、たくさんの方にお越し頂き、本当にありがとうございました。

やはり、何かを読むとか見るとかより、たくさんの情報が頭に入ってきました。


賛否あるかとは思いますが、個人的には原発については反対です。
瓦礫の受け入れも反対です。


しかし、今の現状で、
ただ「反対」を唱えていたのでは何も変える事は出来ないんじゃないかという事も今回を通して強く思いました。

政府や国に期待していたのではスピードが遅すぎる。
ハンコや書類を何枚も何枚も通さないと動く事が出来ないのです。

それなら、逆に私たちのような一般の人の方がフットワークが軽いし、
大きな改革は出来なくとも今すぐに出来る一歩がたくさんある。



例えば、今回の参加者の方に、
夏休みに福島の子供達を受け入れる話を持っている方がおられました。
しかし、受け入れ先のボランティアの家庭を探しておられた。

逆に、子供達を受け入れたい、でもどうやって向こうの方とコンタクトを取ったらいいの?
と思っている方もおられました。

もちろん今回の場を通して双方は実現に向けてタッグを組む事ができた。

そういう一歩があっただけでも、昨夜のセッションはやって良かったなといます。




原発の賛成や反対で国民がワラワラやってる隙に、
日本の領土が中国に侵略され国力がどんどん弱まっているという話も知りました。

平行して行わなければならない課題もたくさんあるようです。

国家政策としてすすめてきてしまった原子力発電に関しては、
付随しているものが多すぎる。

それらすべてを維持したうえでエネルギーシフトして行くには、
私たちの子供の代までに叶うかどうか、、、、


しかし、あきらめてはいけない。
なおかつ、攻撃的にならない方法で私は今の現状に対応して行きたいと思っています。




今回集まって頂いた皆さんには、本当に感謝です。
たくさんの知識を与えて下さり、
とてもいいディスカッションになったのではないかと思います。

あくまで私の意見ですので、
今後皆様には別の機会にお会いして、今回の感想をお聞き出来たらと思います。



第2回は映画の上映会を開催し、
窓口を広くしてもっと多くの方に参加して頂ければと思います。



このたびはありがとうございました。