カウリスマキというバンドです。

彼らの音楽は、楽し切ない気分にさせてくれるのです。
ヨーロッパとかの旅の途中とかに、列車の中かなんかで聞きたくなる曲です。

ギター2本とウッドベース、バンジョー、そしてアコーディオン。
原田君のアコーディオンは最高です。
大きな体(あ、、、失敬!)とはうらはらに、とてもきれいな指をしていて、
その指が魔法みたいにピロピロ動いて音が生まれてゆきます。
そんな原田君をホロ酔いで眺めている嫁、チッカの姿がこれまた泣かせる。
なんとも愛おしい顔して見てるのです。

ヲルガン座という不思議怪しい空間で、
今日はみんな子供を預けて、母を忘れて酒を飲む。
いやあ~たまにはこういう夜も必要よね~~。

ミーハーな私はCDにみんなのサインももらいました。
宝もん、一つ増えた。