図書館の読み聞かせ会に行ってみた所、
コレがまた大暴れで、、、、

静かに読書している人たちに、散々白い目で見られながらそそくさと退館。。。。

お家に帰って来たら、ポストにお手紙が。。。

大阪時代、私が姉のように慕っていた人からでした。
もう30歳も後半だというのに、50キロマラソンで入賞したこと、
奄美の日食音楽祭で出会った人の話など、
他愛も無いこの夏の出来事が書いてありました。
最近お疲れで、ホッと一息、、、ってことが少なかったから、
「お茶を入れて手紙を読む」という事が、すごく贅沢な時間に感じて、
なんか一気に疲れがとれました


その後私も、長い間眠っていたガラスペンとインクを棚から掘り起こして、
あれやこれやと近況を報告。
とても充実した時間

いつもDMや請求書くらいしか届かないポストだけど、
なかなか良い仕事してくれるじゃん、と中のホコリを拭いてみたり。。。
ええですね、手紙。
「手紙を出す」というそのひと手間から、彼女の暖かさを感じました。