
近くに川が流れていて、新緑もとても奇麗だったのでぶらりお散歩

大きな鯉のぼりがたくさん、川の岸から岸へ掛かっていて見応えがありました

しかし、時間は2時。
午後の日差しが暑い~!!じりじりする~!!
まだ五月だというのに。。。
こりゃあ、今年の夏も往生しまっせ~

川沿いの道をUターンして、今度は情緒ある石畳の道。
古い小民家や小さな商店がならぶ小道。

ふと、あやしげな酒蔵にぶつかる。
「卑弥呼蔵」
う~ん、なんか吸い寄せられるオーラぷんぷん~

中へお邪魔してみると、そこは酒蔵を改造して、なにやら面白いスペースになっていた。
ギャラリー??みたいな感じかな??
至る所に猫の絵やオブジェ。

↑日本人形も、猫耳つけられてたよ。。。

その横には
「おかえりなさいませ ご主人様」
と、書いてあったよ。。。

ここは一体。。。。。


「怪しいのう、タビー」「ほうじゃのう、親父」
で、敷地内にカフェがありまして、のども乾いていたのでお茶することに。

ここがこの怪しい酒蔵のオーナーのお店
「御宝屋cafe」だったのでした

つぶれた酒蔵を買い取って、カフェ兼アートスペースに改造中だそう。
大工さん一人だけ雇って、一緒に手作りでお店作りしているそうです。
昭和レトロな雰囲気の店内はすごく落ち着けて、
本当に本当に長居してしまいました。。。
ありがとう。

この椅子に今度は本物の猫ちゃんがお昼ねしてたよ

私たちはこたつスペースに案内してもらい、ゆっくりのんびり。

タビー用に頼んだ「生リンゴジュース」は、
リンゴを丸まるミキサーにかけただけの、すごくシンプルで、変な甘みの無い、
とってもおいしい一品でした。
タビーもよろこんでゴクゴクゴク


夏にはライブやなんかがあったり、宿泊スペースなんかもあるみたい。
それに、トイレにおむつ替えの台があったことに感動

多分オーナーはうちらのおとんやおかんの世代かな??
でもめちゃめちゃファンキーで若い

サバサバしたしゃべり方で、なんか、人生楽しく生きてるぜっっ

っていう感じ。
近くにこういうお店があったらな~って思ったけど、
いやいやいや。。。。
今度は私たちがこういうお店を作る番だねっっ

最近は、なんかこういういいお店に巡り会えることが多い。
店作りを意識してるからなのかは分からないけど、
でも偶然じゃあないのは確実。
良き出会いに感謝
