無事に都民芸術フェスティバル『ドン・キホーテ』全幕が終わりました。
今はなんかとても緊張してプレッシャーがあった舞台が終わった安堵感と、本番はとにかく楽しすぎて終わってしまった寂しさと、、、とにかくホッとしてます。
東京文化会館という大舞台で沢山のお客様の前に立って踊れた事は幸せでした。
パートナーの長崎真湖ちゃん。
初めて一緒に踊りましたが、まさにキトリのように太陽のような人。
とても熱いけど、しっとりとした場面になったら温度下げてガラッと雰囲気変えてくる。
そんな彼女に引っ張られて物語を作っていけた気がします。
テクニックはもちろん素晴らしいけど、演じるということ、物語に入り込むこと、当たり前だけど自然に出来るようになるにはとても難しい事を一番身近で感じる事が出来ました。
懐かしいメンバーとも一緒になれました!
お世話になった先輩方に舞台上両サイドから見守られながらのグランは緊張しました(笑)
これだけ豪華なメンバーの中、バジルを踊れて幸せです。
指揮は冨田実里さん。
ご本人とも話しましたが、今や海外の素晴らしいバレエ団でも指揮をされていらっしゃいますが、バレエ指揮者デビューは10年前。
その時も『ドン・キホーテ』、そして僕もバジルデビューの舞台でした。
そんなご縁が今まで続いている事に感謝です。
沢山のダンサーのエネルギーが詰まった舞台。
お客様からも、そして背中から舞台上のダンサーのエネルギーも感じ、無事幕を下ろすことが出来ました。
また次の大きな舞台に向けて!
これからも頑張ります!





