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土曜日 午前7時 


私の前には50人くらい並んでいるだろうか


思ったより並びはたいしたことない


孤独な時間が過ぎ 1時間経過


長い、長すぎる… 足も痛くなってきた


以前は何とも思わなかった この並び


今では並ぶ回数も減ったため


苦痛に感じる


それから更に1時間が経過し


待ちに待った入場が来た


小走りで狙い台を探す


前日夜のメールで 私の狙い台は決まっていた


狙うはハイスペック《吉宗》


やはりパチよりスロ好きの私には


こんな台になってしまうのはしかたがない


《吉宗》を探していると 


私の目に留まったのは


吉宗ではなく《押忍 操!!》


ついつい打ったことのなかった私は


その方向へ・・・


結局 パチを打つつもりが


操の台に座ってしまったのである


懐かしい・・・


私は全盛期の《番長》を思い出していた


時間がきて静かに打ち始める


千円打って 感じはいい


しかし投資するたびに 妙な違和感が・・・


138で まずはR直後からのARTワンセット


まあ こんなもんだろう


さらに回すが コインがのまれ再び追加投資


254でR、 ARTなし


またRか!!


気を取り直し ひたすら回すが


またのまれ 再度追加投資


やはり何かおかしい


通常時のナビに 


白系のハズレが異常に多い


しかも この退屈さはなんだろう


それでも粘る


私はこの時 お金の事より


退屈な演出にイライラしていた


普通ならやめるが 


私は BIG見たさに意地になって追っていた


それから回すこと330で


ようやくNB しかしARTなし


それから更に回すが 


退屈なワンパターン演出は続き


輪をかけるように ベルも落ちなくなった


物凄い勢いでコインをのまれ


ここで終了


私の倍増計画は・・ 失敗に終わった。


夕方 この台の様子を見てみると


1000GてまえでR単発


やめて良かった


私は現在 ある計画を進行している


それは・・・


パチンコ小遣い倍増計画!!


その名の通り パチンコで倍にする計画である


この計画に投資する金額は


3万円・・・


失敗すると 私の小遣いは無くなる


しかも 女房の機嫌を損ねる事になる


絶対に失敗は許されない


ここだけの話だが


この計画を遂行するために


前もって有給も取った


後は時を待つだけだ


今回 スロではなく


パチがメインの為


パチに投資を予定しているが


ここで問題がある


実は私・・・


スロの知識はある程度あるが


パチはド素人なのである


このまま計画を実行すれば


結果は目に見えている


そこで ある程度の知識をつけるため


本を購入し 勉強しているところだ


しかし ここでさらに問題が


リニューアルのため


どの機種が入るかわからないのである


頭の悪い私には


すべての機種は記憶できない


まぁ こんな事を必死に考えてる事態


頭がいいとは言えないが・・・。


とりあえず 自分なりに3機種を絞り込み


土曜日の決戦に挑んでくる


結果は 後日お伝えるることにしよう



昨日 暴飲暴食をしたせいか


腹の調子が悪い


それでも配達に 休みという文字はない


嫌々ながらも 新聞屋に到着


中に入ると みんなが楽しそうに話をしていた


よく見ると


こんな時に限って 差し入れがあるではないか


テーブルの上には ドーナツと缶コーヒーが


置いてあった


見るからに美味そうだ


しかし 今日は腹の調子が良くない


そう思いながらも 甘いものに目が無い私は


ついつい誘惑に負け 食べてしまったのである


ドーナツを食べ 缶コーヒーをいっきに飲み干し


新聞屋を後にした


それから約一時間後


やはりきた 


腹痛である


やばい!!


前にも書いたが 私の配るコースは険しい


しかも 距離もある


ここは時間的にも中間地点


辺りは山ばかりで公衆便所などあるはずがない


引き返して ここまで戻るには


往復、約30分はかかる


先を進むにしても 配りながらでは1時間弱かかる


私は迷った


ここで選択できることは


① 時間がかかっても引き返す


② 民家を借りる


③ 我慢して配る


④ ここで出す


私にしてみれば究極の選択である


まず ①は無難だが


今朝はいつもと違い


食べた時間があるので少しロスがある


時間に余裕がない


②は朝が早いので却下


③は危険だが これより酷くならなければ


最後まで配ることが出来る


④は・・・ 最後の選択なので 現時点ではありえない


私は迷ったあげく とある筋肉を信じて③を選択した


それから配ること30分


少し痛みが増してきたが まだ大丈夫だ


しかし そう思っていたのもつかのま


今までにない激痛に・・・


バイクを降り 必死に我慢する私


こんなことは 過去に何度か経験したが


今回はいつもと違う


やばい!!! 『あと少しなのに!』


もう 辺りは明るく④を発動することは無理だ


私は思った 最初の時点で引き返していれば


こんなことには・・・ 後悔先に立たずである


このまま我慢しているわけにもいかず


苦痛に耐えながら


静かにバイクに股がり 先を急ぐことにした


しかし ここからが本当の地獄の始まりだった


この地域は道が悪く 


舗装されていない道が多い


そう このデコボコ道が地獄だったのだ


今にも爆発寸前の下半身は


必死に耐える私の気持ちをよそに


飛び出そうとしている


全身には 暑くもないのに 変な汗が流れ


手はプルプル震えていた


それから30分弱 この状態が続き


体力も限界に達していた


一通り配り終え バイクの籠の中を確認すると


あるはずのない新聞が


一部残っているではないか


そう・・・ 不配したのだ・・・


しかし この状況で 不配した家を探す事もできず


震える体を引きずりながら


なんとか到着すると 真っ先に駆け込み


事なきを得たのだった


ちなみに 後に不配した家からは


苦情が来て 私はこっぴどく叱られたが


この一連の出来事を耐え抜いた


自分を心の中で誉めていた。